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12月5日(月) アメリカハナノキ

161205americahananoki別名を赤楓とか紅楓というので、けっこう期待したのに、がっかりです。先日、ふつうのハナノキの見事な紅葉を見たばかりなので、倍増しの落胆です。
あのハナノキは雄株だったのに、このアメリカハナノキは雌株です。動物はたいがいにして雄がきれいという法則は、植物にもあてはまるのでしょうか。また、ワケのわからないはた衛門珍説が飛び出しそうです。

<追加記事> (2016年12月6日)
161206americahananokiうまい具合に、アメリカハナノキの雄株もすぐにチェックできました。しかし、せっかく成立しそうに思えたはた衛門珍説は、あえなく崩壊です。
たった2枚、しかもわざわざ小さめの葉が赤くなっているのはオマケというかご愛敬でしょう。いったんここまでクロロフィルが分解してしまう(黄葉の進化)と、アントシアニンを合成する(紅葉の進化)は無理でしょうから、今回の雌雄二株に限っては、今年は赤楓とか紅楓とかとは呼べない状況です。
というか、ほかに雌雄が不明(花を見ていない)のアメリカハナノキを3~4本見たのに、それらはことごとく葉が黄変しているだけでした。これが今年に限った現象であることを切に願ってしまいます。

○○年のきょう 2015アブラチャン> 2014ツタ(ナツヅタ)> 2013フユザンショウ> 2012バンジロウ> 2011カラミンサ> 2010デンジソウ> 2009コンテリクラマゴケ> 2008チドリノキ> 2007ヒメリンゴ> 2006ツルリンドウ> 2005ナンテン> 2004ネリネ

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