11月4日(金) オオケタデ
オオケタデについては、全体の草姿と花のクローズアップを同時に載せたことがありました。ところが、その2枚では表現できていないことがあったのです。
それがオオ「ケ」タデの「毛」です。ふんわりと柔らかな質感の葉に加え、茎を覆うこの密な毛は、ほかのタデ類には見られない特徴です。
もっとも、そんなところを見なくても「大」きさだけで十分に見分けができるので、この毛はなにやらムダに思えます。「これがホントのムダ毛?」などと、せっかく叙情性を衒った写真を台無しにするオヤジのつぶやきこそがムダでした。
それがオオ「ケ」タデの「毛」です。ふんわりと柔らかな質感の葉に加え、茎を覆うこの密な毛は、ほかのタデ類には見られない特徴です。
もっとも、そんなところを見なくても「大」きさだけで十分に見分けができるので、この毛はなにやらムダに思えます。「これがホントのムダ毛?」などと、せっかく叙情性を衒った写真を台無しにするオヤジのつぶやきこそがムダでした。
<補注> 地元を流れる柳瀬川の河川敷がオオケタデに占拠される事件がありました。(2021年9月22日)
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