« 11月12日(土) キッコウハグマ | トップページ | 11月14日(月) リュウビンタイ »

11月13日(日) シロダモ

161113sirodamo谷に落ちていく傾斜面にシロダモが4本ありました。それが悲しいことに、どれもみな雄株なのです。どう探しても、あの赤い実がないし、どの木もみなモコモコとむさ苦しい雄シベを噴き出しまくっているばかりです。
植栽とも思われない場所だし、雄株だけを植栽する意味もないでしょう。たぶん山のなかの実生なのに、なぜ「男だらけ」になったのか不思議です。
これまでは「雌雄異株だから、雌株に会える確率は50%」と単純に考えていたのに、もしかしてシロダモは「娘一人に婿三人」状態なのでしょうか。おっと、この言い回しには婿八人とか婿十人のバリエーションもありました。さて、実生のシロダモの男女比率はいったいどんなものか、ちょっと面白い課題ができました。

<補注> 引用したことわざ本来の意味は少し違うものの、ここでは単純な男女比になぞらえて用いました。

2015年のきょうサキシマフヨウ> 2014年のきょうアベマキ(とクヌギ)> 2013年のきょうイヌビワ> 2012年のきょうサルビア・インディゴスパイア(ラベンダーセージ)> 2011年のきょうアシボソ> 2010年のきょうサルビア・エレガンス(パイナップルセージ)> 2009年のきょうヤブサンザシ> 2008年のきょうムシカリ> 2007年のきょうコミカンソウ> 2006年のきょうプレクトランサス・モナ・ラベンダー> 2005年のきょうセンニンソウ> 2004年のきょう早咲きツバキ(西王母)

|

« 11月12日(土) キッコウハグマ | トップページ | 11月14日(月) リュウビンタイ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 11月12日(土) キッコウハグマ | トップページ | 11月14日(月) リュウビンタイ »