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番外編:PC・2016夏の変

Win10_bパソを全部Win10にしました。Win10の無理ックリな勧奨が激しかったころには及び腰だったものの、「無料」×「最新」の魅力にはあらがえませんでした。

ただ、写真手前のノートPCは「無料更新」に惹かれたのではなく、新規購入のデル・Inspiron 11です。128GBのSSDが入って税込み43,178円、いい時代です。
じつは、5月に修理したつもりのCF-R9は直し切れませんでした。試験運用では問題なかったのに、出かけ先でやはり落ちてしまい、ほかにもUSBスロットでデータが読めない(電源供給はできる)とか、問題現象が出てきたのです。加えて、パナでは同機のWin10化は非サポートなので、もはやあきらめどきと見切りました。
さてその後継パソを選ぶとなってビビルのは値段です。CF-R9の発売当時実勢価格19万に比べれば、その軽量さを引き継ぐRZは14~15万ではあるものの、自分の用途に比べると明らかに過剰投資です。
そこで、軽さ(と小ささ)を第一条件にして自分の必要スペックを満たすものを探して白羽の矢を立てたのがInspiron 11でした。MacBook Airそのままというデザイン(だが、いかにも安っぽい)の悲しささえ気にしなければ、スペックがそれほど見劣りせず(注)半値以下ですから、即買いでした。

次のWin10化は、写真右側のサブパソです。これは前に8.1の格安OSを入れ、すぐに10化していたマシンです。ところが、「格安」と「危険」は背中合わせで、10化しても「おかしな」挙動は引きずったままでした。ブラウザーを使うと「あなたのパソには問題が…」と出て、あやしいサイトに引っ張っていこうとします。
したがって、このままでは使えないので、正規のWin7をクリーンインストールし、それを10化し直しました。このWin7はメインパソのデュアルブートに使っていたものです。このごろはメインパソで7を起動する必要がまったくなくなっていたので、今回、デュアルブートは解除してしまいました。

さて、満を持してメインパソの10化です。これまで、リビングパソ助手1号専用機、そしてサブパソを2回、10化してきたので、ごくスムーズに作業終了です。ただ、入れたのは32bitで、これを64bitにもできるらしい(ただし、クリーンインストールが必要)ので、その作業はまた頃合いを見てトライするつもりです。

今回の一連の10化で、どんな問題が出るか心配でしたが、ワタシの場合、ATOKがトラブって入れ替えが必要になっただけでした。そもそも入れていたATOKは2009で、そろそろ更新が必要とは思っていたので、4,860円の支出は「仕方ないかな」です。ほかは、周辺機器も含め無問題なので、巷で出ているいろいろなブーイングは新しいものに付きまとう「税金」なのでしょう…と今のところエラそうに締めておきます。

<補注> 本文で高い評価をしたInspiron 11ですが、自分が不満に思っていることは2点あります。(2016年8月3日追記)
一つは、上の写真でもわかるように、画面がにじむ(クッキリしない)ことです。画素数が不足な訳ではなく(1,366 x 768)、ディスプレイの基礎的な質の低さ、あるいはグラフィックチップの性能の低さのせいだと思います。
もう一つはタッチパッドが大きすぎることです。最初、タッチパッドを操作してもなにも反応せず、初期不良を疑いましたが、その原因は無意識に左手の指がタッチパッドに触っていることでした。それに気づいてから、左手がパッドに触らないように注意しているのですが、ちょっと疲れます。自分は、なにもここまでパッドが大きくなくても事足りるし、モバイルにマウスは使わない主義なので、かなり大きな減点ポイントです。

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