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2月18日(木) ヒメヒオウギズイセン(クロコスミア、モントブレチア)

160218himehiougi一面の枯れ草を見て感動するというのも変態っぽいとは思いながら、ついつい見入ってしまいました。ほかの夏草の地上部など、吹き飛んでしまって跡形もないのに、枯れたとは言え、まだまだ檜扇の形をしっかり保っています。
地中には鱗茎があって、暖かくなればまた若い葉をグングンとのばしてきます。この鱗茎は、ガンにも薬効があると言われるくらいの強者です。「抜いても抜いても生えてくる」と嘆く人の多いこの草のスタミナ源がこの鱗茎なのでしょう。
と言いつつ、よそさまの鱗茎を勝手に写すわけにもいかず、どこか親しいお宅のお庭にこの草を見つけるのが今後の課題です。調べていたら、花後の種も変な形らしくて、花だけ3回( )も載せている過去を強く反省です。

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