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1月5日(火) オドリコソウとヒメオドリコソウ

160105odorikosouたしかこの辺にオドリコソウがあったはず…と探しに行ったら、いかにもシソ科の葉が落ち葉を掻き分けて展開し始めていました。
春になってもっと高さを増さないと気づかなかったオドリコソウだったのに、思わぬきっかけで、こんな赤ちゃん時代をとらえることができました。
160105himeodorikosouその捜索のきっかけが、このヒメオドリコソウです。感じが似ているホトケノザは冬の到来とともに咲いていて、道端であんな感じの草を見ると、ついついホトケノザだと思って見過ごしていました。しかし、今回、「あれっ」と立ち止まってみたのです。
ものを知らなかったころは、しもやけになったホトケノザだと思っていたくらいにトレードマークである葉の赤みが、まだほとんどありません。漠然と、幼い葉が赤いのだろと思っていましたが、これも観察不足だったようです。
というわけで、ヒメオドリコソウに急かされてオドリコソウを探し、シソ科オドリコソウ属の二つの冬の姿を、こうして比較することができました。

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