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12月12日(土) スカシタゴボウ

151212sukasitagobou1同科同属のイヌガラシとは、ちょうど半年ずれた掲載になりました。まるでイヌガラシが夏の草で、スカシタゴボウは冬の草みたいに思えてしまいます。しかし、両者ともほぼ通年、田んぼの畦とか湿った道端にあって、あまり季節感がありません。
151212sukasitagobou2それでも、熟した実が割れて種がこぼれ出しているのは、暑い盛りには見なかった姿です。プックリ膨れた実の形が、それが細長いイヌガラシとは好対照です。
151212sukasitagobou3花も両者はよく似ています。ただし写しにくさという観点だと、今回のスカシタゴボウの方がやや上です。肉眼だと、花だかゴミだかわからないクチャクチャ具合で、咲くや否や、棍棒状の実に変化していきます。
ピロッ、ムクッ、ポン、パラパラ…咲いてから種がこぼれるまでを音にすると、こんな感じでしょうか。本当に音がしたら、さぞや賑やかなことでしょう。

2014年のきょうタコノアシ> 2013年のきょうオオツワブキ> 2012年のきょうヤブタバコ> 2011年のきょうカマクラヒバ> 2010年のきょうチョコレートコスモス> 2009年のきょうネズミモチ> 2008年のきょうツルアリドオシ> 2007年のきょうカラマツ> 2006年のきょうエピデンドラム・ラディカンス(洋ラン)> 2005年のきょうノゲシ> 2004年のきょうヒメリンゴ

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