« 11月1日(日) パキラ | トップページ | 番外編 : ハズレ、引いたか? »

11月2日(月) アフリカホウセンカ(インパチェンス)

151102impatiens1
ある朝、インパチェンスの株元に落ちた花殻を掃除しようとして、「うぉ!」と腰が引けました。どう見てもこれは芋虫です。
種を弾き出すしくみはいろいろあるわけで、インパチェンスは実(莢)が縦方向に急激に丸まることで、なかの種を強制排出するのでした。まだ熟していない実を無理に弾けさせたので、種はまだ白くて、飛び散っていません。しかし、熟していると種は茶色だし、目にも止まらぬ速さでバラバラと散布されてしまいます。
枯れた花は地面に落ちるだけでなく、葉にまとわりつくので、あまりきれいな見かけではありません。来年はもうやめようと思っていたのに、これだけ派手に種をばら撒かれた日には、どうもまたお付き合いをしなくてはいけないようです。

<補注> キツリフネの種が同じ弾け方をするのを見つけ、これらがツリフネソウ属(Impatiens)であることを理解しました。(2018年7月7日

過去のきょう 2014 カワラノギク 2013 リンドウ 2012 クヌギ 2011 オオデマリ 2010 カエンキセワタ(レオノティス) 2009 ジョウリョクヤマボウシ 2008 ジャケツイバラ 2007 ルリフタモジ 2006 オリヅルラン 2005 クフェア・タイニーマイス 2004 ユリノキ

|

« 11月1日(日) パキラ | トップページ | 番外編 : ハズレ、引いたか? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 11月1日(日) パキラ | トップページ | 番外編 : ハズレ、引いたか? »