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11月2日(月) アフリカホウセンカ(インパチェンス)

151102impatiens1
ある朝、インパチェンスの株元に落ちた花殻を掃除しようとして、「うぉ!」と腰が引けました。どう見てもこれは芋虫です。
種を弾き出すしくみはいろいろあるわけで、インパチェンスは実(莢)が縦方向に急激に丸まることで、なかの種を強制排出するのでした。まだ熟していない実を無理に弾けさせたので、種はまだ白くて、飛び散っていません。しかし、熟していると種は茶色だし、目に止まらぬ速さでバラバラと散布されてしまいます。
枯れた花は地面に落ちるだけでなく、葉にまとわりつくので、あまりきれいな見かけではありません。来年はもうやめようと思っていたのに、これだけ派手に種をばら撒かれた日には、どうもまたお付き合いをしなくてはいけないようです。

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