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番外編 : ちょっと褒めすぎました

150512covia_photo先日の番外編で褒めちぎった低価格SIMフリースマホCovia F4sですが、問題点が見つかったので追加レポートです。
まずはこの写真、助手1号がウチのゼラニウムを撮ったものです。という説明が必要なほど、ひどい画像です。そのうち、使い方にもう少し慣れるかもしれませんが、だいたいこんなものでしょう(手ぶれ・被写体ぶれでなく)。
前回は「緊急のメモ代わりと思えばいい」と強がりを言いましたが、真面目にそのとおりです。これは画素数が足らない(200万)ことに加え、オートフォーカスが効かないらしい(固定焦点)ことも大きな原因です。
したがって、漠然とした風景写真ならまだしも、花とか人物を被写体にするのはまったく不適(固定焦点なので、1.5m以内はボケる)だし、あくまで「メモ代わり」として、撮った写真をスマホ画面で見る範囲の用途にとどめざるを得ません。
ということは、あえて追加記事を書く必要もない(上記内容は自分で納得していた)わけですが、じつはこの弱体カメラ機能がもたらす大きな落とし穴がありました。それはバーコード(やQRコード)の読み取りがほぼ不可能ということです。
どんなにしつこくねらってもコードはぼんやり写るだけで、よほどはっきりした(大きな)ものでないと、永久にスマホを紙面にかざしていなくてはならないのです。ほかの性能は、電池の持ちも含めて、今のところそれなりに納得の範囲なのに、これは思いがけない盲点でした(考えてみれば当たり前・汗)。
今どきはお店の棚も、美術館の展示も、新聞のチラシも、なんでもかんでもQRコードで情報提供する時代です。次のモデルでは、画素数は欲張らなくていいから、コードが読める機能だけは確保してほしいと切望する次第です。

<補注> 固定焦点カメラにふさわしい使い方をしてみました。(2015年7月10日)

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