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3月31日(火) スギナ

150331suginaこんなシーンを見て、親子の共演(競演?)という言葉を思い浮かべてしまうのは、あの歌(つくし誰の子…)のせいでしょう。アスナロの歌とともに、変な誤解を子供心に植え込んでしまう困った存在です。
もっとも、「♪ツクシは胞子茎、スギナは栄養茎」では歌にならないし、アスナロのこともツクシのことも、大概の人は正解を知っているようなので、偏屈爺が悲憤慷慨すべき問題ではないようです。
そんなことより、この親子共演(笑)シーンが今年はやけに早くから目立つことがきょうのテーマです。ふつうはツクシが先で、あたかもツクシがスギナに変化(成長)したように栄養茎が蔓延るので先の歌になったものでしょう。
とりたてて異常事態と騒ぐことではないでしょうが、春が一気に加速している証明にはなりそうです。金曜にソメイヨシノが咲いたと思ったら、きのうはハタザクラの若木もチラホラ咲き出して、急に気ぜわしくなりました。

2014年のきょうユリノキ> 2013年のきょうオオムラサキ(オオムラサキツツジ)> 2012年のきょうジンチョウゲ> 2011年のきょうエゾムラサキツツジ> 2010年のきょうリビングストンデージー> 2009年のきょうヤブサンザシ(雌)> 2008年のきょうサラサモクレン> 2007年のきょうオオシマザクラ> 2006年のきょうクロモジ> 2005年のきょうヤマモモ

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