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3月29日(日) アンスリウム(オオベニウチワ)

150329aandraeanum先日、ベニウチワを取り上げたときから気になっていたことの確認です。あまりサトイモ科らしくないベニウチワの葉に比べて、果たしてこのオオベニウチワの葉はいったいどんな形をしていたのか、ふだんのボンヤリぶりを反省しつつ…。
ああ、これはかなりサトイモです(笑)。ふーむ、葉はこんな風でしたか。これだもの、たいがいの花屋さんでは花に葉を添えてはくれないワケです。
こうしてオオベニウチワの葉を確認し、あらためてチューリップタイプのアンスリウム二つ(ラベンダー・レディーチューリップ・パープル)の写真でぼやけて写っている葉を見直し、ベニウチワの葉まで目を移してみると、だんだんに葉幅が細くなっているように思えてきました。狭い観察範囲で法則性を見つけたようなことは言えませんが、草姿がコンパクトであればエネルギーを生み出す装置も小ぶりでいいし、大きな苞を維持するには大きな(広い)葉が必要ということなのでしょう。

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