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3月27日(金) アマナとヒロハノアマナ

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先日、ヒロハノアマナのことを調べていて思わず知ったアマナの秘密です。6本の雄シベの長さがたしかに不揃いであることを、ググッと大写ししてみました。
雌シベはガッチリしたつくりなので、それが縮んで自家受粉するときに有利な仕掛けという理屈ではなさそうです。花粉媒介役の蜂が短気で、もし奥まで入らなかったときにも、長い雄シベには触れてくれるでしょ、とでも言うつもりでしょうか。
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さて、花の横顔とか花の付け根の苞とかも写したついでに、ヒロハノアマナとの比較で基本的に大事な葉の幅も再確認です。5mmはない細さです。
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そして、この場所(先日とは別)にはラッキーにヒロハもあったので、違う環境のものをもう一度測ってみることができました。先日のものよりはおおむね1~2mm広めです。残念ながら2cmという図鑑的な最大幅には遠かったものの、時期的にこれから成長を続ければ、1.5cmオーバーはしそうに元気な葉でした。

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