« 2月14日(土) コクテンギ | トップページ | 2月16日(月) ウメ(黒雲) »

2月15日(日) パキポディウム・グラキリス

150215pachypodium温室に置かれた鉢植えですが、これが大きくなってバオバブの下生えのように砂漠の風景を作っているのをマダガスカルなどのレポートで見かけます。
木質化した根元はあくまでも多肉植物のそれであって、切っても年輪はない…つまり木本ではないのだそうです。ここに水分を貯め込むわけで、動物で言えばラクダのように、渇水地帯に適応した構造になっています。
パキポディウム(Pachypodium)にはいくつかの種類があり、あのアアソウカイ(P. geayi)も仲間でした。パキポディウムとはまた厄介な名前だこと、と半ば迷惑顔だったのに、アアソウカイが手がかりになって、少し親しみが湧いてきました。

2014年のきょうリギダ松> 2013年のきょうミヤマシキミ> 2012年のきょうシライトソウ> 2011年のきょうハンノキ> 2010年のきょうモミ> 2009年のきょうイトススキ> 2008年のきょうホルトノキ> 2007年のきょうオニヤブソテツ> 2006年のきょうオオイヌノフグリ> 2005年のきょうマンサク

|

« 2月14日(土) コクテンギ | トップページ | 2月16日(月) ウメ(黒雲) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2月14日(土) コクテンギ | トップページ | 2月16日(月) ウメ(黒雲) »