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1月9日(金) ハマビワ

150109hamabiwa
花のときも、なにがなにやらハッキリしない見かけだったのに、受粉が終わっても相変わらずなにがなにやらというハマビワの雌株です。
ただ、その気で見れば花の芯に小さな塊らしいものができているようです。そんな実のいかにものんびりした生長過程に比べると、枝の先から鋭い形で飛び出した冬芽は、花のときからの時間経過を如実に示してくれています。
ひと月ちょっと前にはそんな気配さえなかった「次世代」が、こうして寒風を突いてグングン頭角を現しているのを見ると、心がほっこり温まります。

<補注> このあとの実とその変化過程はこちらです。(2017年2月1日)

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