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1月11日(日) ナツメヤシ→カナリーヤシ(フェニックス)

この記事のタイトルは、当初、ナツメヤシでしたが、下記の理由でカナリーヤシに訂正しました。なお、記事は当初のままです。(2015年1月31日)
150111natumeyasi1海岸に並んだナツメヤシを物欲しそうに見上げていたら、これまでどうあがいても届かない高さにあった実が、かなりしなだれている箇所を見つけました。念願のデーツを試食するチャンスがようやく到来です。
150111natumeyasi2軸にたくさん残る節は、実が自然落下してしまった痕跡でしょう。もしこれが全部残っていたら、かなりの重さだろうし、さぞや豪華な見栄えのはずです。いや、今は見栄えよりも味見です。硬めの皮にかじりついてみました。ゲェ、渋いし苦いし、いったいこれのどこが「古くから愛されてきた食品」ですか。ぺっぺっ!
またもや下調べ不足の失敗でした。もっと熟さなければ生食は無理だし、収穫してから干したりもするようです。しかし、今でもこれだけ実は落ちてしまっているので、関東周辺で完熟するまで樹上に残るのは厳しい感じです。
デーツが食べたいなら、海岸の並木ではなく、街でドライフルーツのお店をうろつくべし…5年越しに得た教訓は、いつもながら間抜けです。

<補注> 実の形からナツメヤシとしていましたが、味の悪さや実のつき具合の貧弱さ、あるいは手が届くほどの樹高の低さからカナリーヤシ(フェニックス)と思い直すに至りました。二つの正確な見分けはこれからの課題で、暫定ではありますが、タイトルは訂正しておきます。(2015年1月14日)

2014年のきょうアングレクム・セスキペダーレ> 2013年のきょうヤブレガサ> 2012年のきょうケナシサルトリイバラ(サンキライ) > 2011年のきょうフユアオイ> 2010年のきょうユズリハ> 2009年のきょうハリギリ> 2008年のきょうシマタケ> 2007年のきょうゼニゴケ> 2006年のきょうイブキ(ビャクシン)> 2005年のきょうカンザクラ

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