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10月26日(日) コバノガマズミ

141026kobanogamazumi今年はコバノガマズミと縁あった年で、春には真っ白な花の満開を見ました。そして、あれとはまた別の場所で、今まで見たなかで一番実がついている木に会いました。
ただ、「一番ついている」とは言っても、きょうのこの写真とたいして変わることもなく、引いてみれば「疎ら」であることに代わりありません。しかも、春にあれだけ花を咲かせていた場所の木もチェックしたのに、そちらも実はサッパリでした。
ふつうのガマズミの実よりもおいしいとか大きいということはなく、こちらだけを鳥が狙うとは考えにくいところがあります。春の花からすれば、もう少し派手な稔りがあってよさそうなものなのに、花と実の数に落差がありすぎです。
141026gamazumi念のため、ふつうのガマズミも載せて(↑)おきます。ひと房についた実の量が圧倒的に違います。ネット上のコバノガマズミの写真には、実だけ見るとこのガマズミと見間違うようなものもあるので、もう少し「追っかけ」が必要です。

2013年のきょうカツラ> 2012年のきょうツルニンジン(ジイソブ)> 2011年のきょうメキシカン・ブッシュ・セージ> 2010年のきょうアキチョウジ> 2009年のきょうムクロジ> 2008年のきょうヤマラッキョウ> 2007年のきょうフェイジョア> 2006年のきょうヤクシソウ> 2005年のきょうホンコンカポック(シェフレラ)> 2004年のきょうツワブキ

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