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7月21日(月) オガタマノキ

140721ogatamanoki
春の可憐な花と冬のグロテスクな実とが自分のなかでつながらなくて困っていたら、今回、その変化過程が少しだけ見えてきました。
ボコボコ・ゴツゴツとした実(袋果)は、その出っ張りの数だけの花からできたのではなく、一輪の花が産んだ子供たちらしいのです。直径4cmくらいの小さな花なのに、受粉後にはその基部がどんどんのびて膨らんで、こんな姿になるようです。
これからこの実は赤く色づくみたいだし、花が終わったあとに基部が膨らみ始める姿もぜひ確認したいものです。

過去のきょう 2013 センコウハナビ(ハマエンサス、ハマエンサス・ムルティフロールス) 2012 ノウゼンカズラ 2011 サンタンカ(イクソラ・シネンシス) 2010 ジャノヒゲ(リュウノヒゲ) 2009 エンジュ 2008 チングルマ 2007 ツボサンゴ・パレスパープル 2006 シロネ 2005 ハナヅルソウ 2004 アカメガシワ

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