« 6月8日(日) イ(イグサ) | トップページ | 6月10日(火) エキノプシス・カマエセレウス(ビャクダン、ピーナツカクタス) »

6月9日(月) シリブカガシとマテバシイ

140609siribukagasi常緑樹ではあっても、シリブカガシの更新された若葉には目を惹かれます。同属のマテバシイと雰囲気が似ていますが、見分けはそれほど悩みません。
一つはそのきれいな葉の側脈で、シリブカガシは7本前後です。マテバシイだと、これが10本以上になります。
もう一つが、花穂というか赤ちゃんドングリをつけた軸です。シリブカは、ほかのドングリをつける木と違って秋に開花するので、今は花の気配が微塵もありません。
140609matebasiiさて、こちら(↑)が引き合いに出したマテバシイです。グングンとのび出した花穂(開花まであと少し)の手前で、1年経過したドングリが、少し大きくなっています。
シリブカの赤ちゃんドングリと比べると、結実が半年違う差がよくわかります。もっとも、去年はマテバシイが秋にも花をつけていました。
そう言えば、あの秋の花を追跡観察する目論見は悲劇に終わりました。枝に印をつけておいたのに、すぐにバッサリと選定されてしまったのです。せっかく自宅近くで観察できると思ったのに、他人の持ち物をあてにしてはいけないことを学びました。

2013年のきょうアナガリス(ルリハコベ)> 2012年のきょうヒメリンゴ> 2011年のきょうキレンゲツツジ> 2010年のきょうナルコユリ> 2009年のきょうニワウルシ(雄株)> 2008年のきょうコアジサイ> 2007年のきょうノリウツギ> 2006年のきょうプリベット> 2005年のきょうサルビア・グアラニチカ> 2004年のきょうネムノキ

|

« 6月8日(日) イ(イグサ) | トップページ | 6月10日(火) エキノプシス・カマエセレウス(ビャクダン、ピーナツカクタス) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 6月8日(日) イ(イグサ) | トップページ | 6月10日(火) エキノプシス・カマエセレウス(ビャクダン、ピーナツカクタス) »