« 追加編 : クリの雌花 | トップページ | 6月25日(水) アメリカデイゴ(カイコウズ) »

6月24日(火) ギョウジャニンニク

140624gyoujaninniku暗がりのなかでギョウジャニンニクが種をつけていました。ダメモトでシャッターを押したわりには、つぶらな黒い瞳にうまくピントが合っていてニンマリです。
そして、写真を眺めてつくづく思うのは自然のものの用心深さです。同じ穂についた実ですから、完熟までにそんな時間差はできないはずなのに、黒い瞳もあればまだまだ緑の皮が厚いのもあり、その中間で皮が割れかけているのも見えています。
そう言えば、こうしてできる種も、草木の種類によっては、翌年芽吹くもの、翌々年芽吹くもの、そのまた次の年用と役割があるのだそうです。
いつも穏やかな日々であるわけがないという前提で生きる…そんな草木の姿勢にもっと学ぶべきなのに、きょうもお気楽人生のはた衛門であります。

2013年のきょうニッサボク> 2012年のきょうオオバノトンボソウ> 2011年のきょうギシギシ> 2010年のきょうモミジイチゴ> 2009年のきょうレッドロビン> 2008年のきょうフタリシズカ> 2007年のきょうアメリカデイゴ> 2006年のきょうラッカセイ> 2005年のきょうセイヨウバクチノキ> 2004年のきょうアカツメクサ

|

« 追加編 : クリの雌花 | トップページ | 6月25日(水) アメリカデイゴ(カイコウズ) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 追加編 : クリの雌花 | トップページ | 6月25日(水) アメリカデイゴ(カイコウズ) »