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4月5日(土) オキナグサ

140405okinagusa以前のオキナグサの記事で、「翁」とされた由来の真実は明かしてあります。その原因物体である綿毛など、まだ「毛」ほども見えない、若々しい「翁」草です。
これこそが理想の翁像です。爺さまになっても、若々しく、美しく、輝いて…、ァウ、確かに輝き始めてきたなあ、と自滅です(涙)。
そんな冗談はさておき、今回のキモは葉の美しさです。いかにもキンポウゲ科らしく複雑に切れ込んだ形に加え、密生した深い産毛が春の陽射しに煌めいている姿には神々しささえ感じます。命名者も、花後の禿頭などに目を奪われず、今のこの姿を愛でていたなら、ヤヤコグサ(稚児草)などと呼んでくれたろうにと残念です。

2013年のきょうデンドロビウム(ピンクドール・洋ラン)> 2012年のきょうウバユリ> 2011年のきょうニワトコ> 2010年のきょうノウルシ> 2009年のきょうシナミズキ> 2008年のきょうヤマモモ> 2007年のきょうキランソウ> 2006年のきょうミケリア> 2005年のきょうレンギョウ

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