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4月17日(木) キバナカタクリ

140417kibanakatakuri1通りがかりのお庭で初めてこれを見たとき、「また知らないランかなあ」といささか迷惑な思いでした。ところが、何日もしないうちに、今度は例のお寺の境内で「撮ってよ!」とばかりに咲いているのに出会いました。これも仏縁でしょうか(笑)。
仏様は優しくて、名札もついていました。ひぇ~、これ、カタクリでしたか!
140417kibanakatakuri2ちょっと、ふつうのカタクリとは風情が違いすぎます。ピヨーンとのびた茎は30~40cmもあって、花と葉を一緒に写すのに苦労します。その葉がまたテロンとした表面で、どことなくイミテーションっぽいのです。
などと舶来品排斥みたいな発言は慎みましょう。たしかに、花だけ見ればその形はカタクリではあるし、そういう思いで見れば葉も…(いやー、苦しい)。
140417katakuri口直しに、10日前に撮った本来のカタクリです。これがそろそろ仕舞いの撮影でしたから、和種と洋種では開花時期に2週間ほどのズレがあるようです。

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