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4月13日(日) レンプクソウ(ゴリンバナ)

140413renpukusouきのうに続いてボケ写真を載せたくはなかったけれど、この草には初めて会ったし、そこらでいつでも出会えるものではなさそうなので、とりあえず…。
茎の頭=地上10cm少々のところに5個の花をつけています。横向きの4個は花びらが5裂、空を向いた1個だけは4裂という妙な構造です。一つの花の直径は6~7mmというところで、きのうのクロモジの雌花までではなくとも難儀な被写体です。
レンプクは連福で、この草を初めに採取したとき、その根が福寿草の根とくっついていたので、めでたいものに連なる草とされた(山と渓谷社・「野草の名前」)と言います。ただ、撮影した場所の周りに福寿草はなかったので、福寿草と並んで絡み合うことが生育の条件でないことだけは確認できます。
それに比べると、別名のゴリンバナはダイレクトです。東京五輪までにはこの花の生育環境も回復し、ゴリンバナで「おもてなし」となってもらいたいものです。

2013年のきょうミツバツツジ> 2012年のきょうプリムラ・ジュリアン> 2011年のきょうツバキ(王昭君)> 2010年のきょうニッコウネコノメソウ> 2009年のきょうオオリキュウバイ> 2008年のきょうタピアン> 2007年のきょうムラサキケマン> 2006年のきょうスズメノテッポウ> 2005年のきょうシロバナタンポポ

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