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3月13日(木) カエデ類、ほか2種

140313kaede今季3度目の雪折れ特集です。そのトップが樹種を特定できないのは情けないのですが、「カエデ類の材ってホントに白くてきれいだなあ」としばし見惚れました。
バリッと裂かれたので粗く割れてはいますが、本来の製材をしてきれいにカンナをあてたら、どんなに美しい肌目になることでしょう。隣の無事だった幹も同じ樹種に見えたので、うまく葉を観察してなにカエデか、追加レポートをしたいものです。
140313muku次はムクノキですが、お節介なサネカズラに邪魔されて、ほんのわずかに割れ目のなかを伺うしかできませんでした。テーピング効果とでも言うべきか、ムクノキにすれば巻き付かれて迷惑だった蔓が、こうして役立った形です。
時々、こんな状態から復活したらしい不自然な形の幹を持つ木を見かけますが、このムクノキもそんな名物(?)になるかもしれません。
140313sudajii最後はスダジイです。後ろに見える大きな木はさすがに耐えて、脇に育っていた若木がやられていました。ホントは古木の材を見たかったという不謹慎な思いを持ちつつ、シイはやはりカシ類と似た材質であることがわかって、ちょっと満足です。

2013年のきょうハルサザンカ(絞笑顔)> 2012年のきょうワイヤープランツ> 2011年のきょうススキ> 2010年のきょうレバノンスギ> 2009年のきょうアシ(ヨシ)> 2008年のきょうヒメカンスゲ> 2007年のきょうオガタマノキ> 2006年のきょうダンコウバイ> 2005年のきょうシキミ

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