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1月29日(水) リュウノウギク

140129ryuunougiku撮るときに少し驚きました。こんな寒風のなか、もう芽を吹き出していて、この葉の質と形からすれば、これは紛れもなくリュウノウギクです。
以前、枯れに枯れたリュウノウギクを載せたことがあります。あれはいつだったかと遡ってみたら、驚くことに385日前でした。
これはどういうことかと言うと、地上部を細々と残して越冬する一群もあれば、この場所のように去年の地上部はまるで消えたあとから、速攻で新しい株が芽吹くタイプもあるということでしょう。そして、いったん消滅するとしてもそれはほんの短い期間で、大雑把に見れば、地上部は通年存在していると言って過言ではないようです。
去年の記事では多年草と宿根草の区別に悩みましたが、こういう実例に遭遇すると「宿根草も含めて多年草」というアバウトな立場にとても共感してしまいます。

2013年のきょうビカクシダ> 2012年のきょうヒマラヤトキワサンザシ > 2011年のきょうクリスマスローズ(ニゲル)> 2010年のきょうヒメアリアケカズラ> 2009年のきょうイモカタバミ> 2008年のきょうイスノキ> 2007年のきょうシキミ> 2006年のきょうニシキギ> 2005年のきょうハナカンザシ

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