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1月19日(日) ホオズキ

140119hoozuki1籠脱(かごぬ)けというのは昔からある軽業で、今どきのマジックショーでもその応用編が人気ですが、まさかホオズキにもそんな術があるとは知りませんでした。
かつて、あまりにもきれいで、一度ならず二度までも、ホオズキの皮(萼)が網目状態になり、なかの朱色の実が透けて見える姿を掲載しました。その丸い実が、こ・これは…、霧と消えたか溶けて流れたか、消えてしまっています。
140119hoozuki2で、これがネタバレ写真です。こういう状態は「風化」とでも呼びましょうか。実はすっかり枯れてなくなり、焦げ茶の種だけがボロボロと落ちてきました。
風葬というのは、かつては世界のあちこちで見られた習俗だったようです。死んだからと言って鳥につつかれるのはイヤだなあ、と思っていましたが、このホオズキのように自然にカラッカラの骨だけになったら、これはこれでいいかもと思い始めました。

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コメント

死後の心配もこれで無用ですね。
私はやっぱ火葬にして貰おうかなぁ・・・(笑)

投稿: zenpeichan | 2014/01/19 20:24

zenpeichanさんへ:
泳ぎが苦手なので、水葬だけは勘弁してくれと
家族には言ってあるのですが…(笑)。
まあ、どうされたところで本人はわからない(はず?)でしょうから、
どうでもいいことではありますけど。

投稿: はた衛門 | 2014/01/20 06:18

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