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1月18日(土) ハイカンツバキ

140118haikantubaki立つヤツがいれば這うヤツもいて、人間さまにも劣らず、寒椿もそれぞれです。タチカンツバキの掲載からはずいぶん遅れましたが、ハイカンツバキです。
タチカンツバキは街路樹(歩車道の区分帯)などに利用されるのに対し、ハイカンツバキはその這うような特性を生かして花壇の縁などで見かけます。
高さがせいぜい腰丈くらいで、枝が横へ横へと張り出します。ただ、本音を言うと、ふつうの寒椿をそのように刈り込んだものと見分けできるか、とんと自信がありません。背の低い寒椿を見ると、無体に枝を切った痕がないか、マジメに探してしまいます。

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コメント

寒椿にもこのように種類があるなんて初めて知りました。
私も今度、無体に枝を切った痕がないか、マジメに探して
みます。

投稿: zenpeichan | 2014/01/18 19:51

zenpeichanさんへ:
寒椿、本当にむずかしいです。
そもそも寒椿(ふつうの)の枝が横に張り気味なので困ります。
動物と話ができるオバサンがいるのだから、
植物と話ができるオジサンになれないものかと、
いつも思います。

投稿: はた衛門 | 2014/01/19 07:38

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