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1月12日(日) ヘンヨウボク(クロトンノキ)

140112henyoubokuきのうのランのように、一つの種類がバリエーションに富んでいる草木というのは案外に多いのですが、そのなかでもこれは学名(Codiaeum variegatum)そのもので「バリエ」を名乗るくらいに筋金入りの変異幅を持っています。
変葉木という和名は、葉の「色」がさまざまに変わるところから来ているといいますが、色だけでなく形も多様です。今回撮ったものはスリムタイプ、2010年掲載のものは鉾型(手前でボケている葉に大きな切れ込みあり)、そして2005年に載せたものはやや細身ながらもふつうの葉っぱ型(笑)です。
さらにちょっとカールした細型(未撮影)なんていうのも見かけます。はた衛門的には、色と形の両方が「変な葉の木」と思いたいところです。

2013年のきょうサイカチ> 2012年のきょうカシワバハグマ > 2011年のきょうリュウキュウバショウ> 2010年のきょうツワブキ> 2009年のきょうハリエニシダ> 2008年のきょうロウバイ> 2007年のきょうドイツトウヒ> 2006年のきょうセンダン> 2005年のきょうロウヤガキ

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コメント

色と形の両方が「変な葉の木」、クロトンはよく
園芸店で見かけますが確かに種類が多そうですね。
一度購入したことがあったのですが枯らしてしまいました。可哀相なことをしてしまったんです。

投稿: zenpeichan | 2014/01/12 07:56

zenpeichanさんへ:
サザンカの見事なお写真、拝見しました。
枝振りのいい木と好天気、条件に恵まれましたね!

投稿: はた衛門 | 2014/01/12 09:20

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