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9月6日(金) ヒトツバハギ

130906hitotubahagiワケがわからない名前です。萩の花と言えば、いかにもマメ科らしい蝶形であって、写真の花のようにショボショボはしていません。
図鑑によれば、葉が萩に似て、しかも一枚ずつ互生するからこの名前だそうですが、萩の葉は3出複葉で、こんなに筋張っていなくて、ぜんぜん似ていません。
まったくもってワケがわからない名前です。しかも、見栄えが冴えません。さらにしかも、写真を撮れたのは雄株でした。生意気にも雌雄異株なのです。
などと憤慨していても、そのうちジワジワと名前の意味がわかり、姿のおもしろみにも気づく…というのがこれまでのおよそのパターンです。たぶん、これからうまく雌株に出会えたりしているうちに、この変な「萩」のことも褒めそやしてしまうことでしょう。

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