« 9月5日(木) モミジガサ | トップページ | 9月7日(土) エビネ »

9月6日(金) ヒトツバハギ

130906hitotubahagi
ワケがわからない名前です。萩の花と言えば、いかにもマメ科らしい蝶形であって、写真の花のようにショボショボはしていません。
図鑑によれば、葉が萩に似て、しかも一枚ずつ互生するからこの名前だそうです。しかし、萩の葉は3出複葉で、こんなに筋張っていなくて、ぜんぜん似ていません。
まったくもってワケがわからない名前です。しかも、見栄えが冴えません。さらにしかも、写真を撮れたのは雄株でした。生意気にも雌雄異株なのです。
などと憤慨していても、そのうちジワジワと名前の意味がわかり、姿のおもしろみにも気づく…というのがこれまでのおよその展開です。たぶん、これからうまく雌株に出会えたりしているうちに、この変な「萩」のことも褒めそやしてしまうことでしょう。

<補注> もう少しきれいに写してあげることができたものの、ワケのわからなさはまったく解消されません。(2019年6月25日

過去のきょう 2012 オニバス 2011 アマクリナム 2010 ツノナス(フォックスフェイス) 2009 イチヤクソウ 2008 ヤマシャクヤク 2007 ウワミズザクラ 2006 ギンドロ 2005 リコリス・オーレア 2004 イタドリ

|

« 9月5日(木) モミジガサ | トップページ | 9月7日(土) エビネ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 9月5日(木) モミジガサ | トップページ | 9月7日(土) エビネ »