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8月1日(木) アオギリ

130801aogiri1油断も隙もありゃしない…とつぶやきながら頭上のアオギリの実を写しました。その構造をようやく理解した花の撮影から、たったの2週間でこれです。
これではもう「花のあと」ではなくて、あの「奇っ怪な実」の前身でしかありません。いったいどうやってあの花がこうなるのか、花後1週間は目を離せないのでした。
その変化スピードに加え、困ったことがもう一つ発生です。花のときはまだあのくらい近づける高さで咲いていたのに、実った今、その高さには実が少ないのです。
130801aogiri2はるか頭上には豊かな実りの枝がたくさんあるのに、グッと迫れるところにはかろうじてこの(↑)1個があるだけでした。この低い位置の結実率の悪さがどの木にも共通の現象なのか、「花のあと」の追跡とともに、次に解明したい課題です。

<補注> 花と実のしかけについて、少しだけ詳しく見つめることができました。(2015年7月20日

2012年のきょう黒葉サトイモ> 2011年のきょうヒメヒオウギズイセン> 2010年のきょうハンカチノキ> 2009年のきょうオオリキュウバイ> 2008年のきょうカキラン> 2007年のきょうオレガノ> 2006年のきょうミゾカクシ> 2005年のきょうシマサルスベリ> 2004年のきょうコナラ

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