« 7月12日(金) アベリア(ハナツクバネウツギ) | トップページ | 7月14日(日) クロモジ »

7月13日(土) ハス(古代蓮)

130713hasu冬の枯れた茎がおもしろい形を見せていた蓮沼が、カメラマンで賑わっていました。重い機材を携えた人たちが、ほぼ半日仕事の様子でがんばっています。
そこで「芸術」チックな写真はあの人たちに任せ、こちらは記録的画像に徹することにします。古代蓮がふつうの(今どきの)蓮とどう違うかと言うと、花びらの枚数が少なくあっさりしているようです。
このあっさりが美しく見えるか寂しく見えるかは、主観に大きく左右されます。「何千年も昔の種が蘇るとは!」と感動すれば輝いて見えるし、「それが種の役割でしょうよ」と冷めてしまえば、花もなにやら侘びしく見えてきそうです。

2012年のきょうシマトネリコ> 2011年のきょうハナハッカ(オレガノ)> 2010年のきょうタマゴタケ> 2009年のきょうタカトウダイ> 2008年のきょうオタネニンジン> 2007年のきょうセイヨウニンジンボク> 2006年のきょうチドリソウ> 2005年のきょうヘメロカリス> 2004年のきょうヘクソカズラ

|

« 7月12日(金) アベリア(ハナツクバネウツギ) | トップページ | 7月14日(日) クロモジ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 7月12日(金) アベリア(ハナツクバネウツギ) | トップページ | 7月14日(日) クロモジ »