« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

6月30日(日) クマヤナギ

130630kumayanagi花が散って、実ができ、それが熟す…というのがものの順だとばかり思っていると、こんな風に花の盛りに実が真っ赤というパターンもあるから愉快です。
そんな花と実が一緒に楽しめる仕掛けには2タイプあって、一つは実が早熟のわりに花期が長く、その年の花に実が追いついてしまうパターンです。そしてもう一つが、このクマヤナギのように去年の実と今年の花が一緒になるタイプです。
などと偉そうに解説していますが、この葉が柳のように見えるまでにはあと何年の修行が必要なことでしょう。柳とは言いながらバッコヤナギのように楕円形の葉があることは知っていても、このクマヤナギの葉は色つやがちょっと良すぎます。
さらに、なぜ熊かというと、熊のように丈夫という幹を見なくてはいけないのですが、撮影した木はまだせいぜい「犬」くらいでした。熊にも柳にも見えないこのクマヤナギ、やれやれとは思いながらも、その名実のギャップが深く印象に刻まれます。

2012年のきょうタチアオイ> 2011年のきょうネコノチチ> 2010年のきょうフタリシズカ> 2009年のきょうボリジ> 2008年のきょうモミジバゼラニウム> 2007年のきょうハマカンザシ> 2006年のきょうブーゲンビリア> 2005年のきょうセイヨウノコギリソウ> 2004年のきょうヒョウタン

| | コメント (0)

6月29日(土) イトラン

130629itoran1花だけ見れば、仲間(リュウゼツラン科ユッカ属)のキミガヨランアツバキミガヨランと区別がつきません。したがって、それらの花の写真を出して「イトランです」とやっても、たぶん気づかれない…などという不誠実なことはしていません(笑)。
130629itoran2その証拠に、これ(↑)が根もとです。花がボタボタ散るのも仲間と共通です。そして、名前にふさわしく、葉のふちがほつれて糸をひいています。
冬に素材に困り、葉だけを写して「夏に花を載せる」と言ってから、もう6年が経っていました。花の撮影を今まで忘れずにいた自分をほめるべきか、6回もの夏をスルーしてしまった自分を咎(とが)めるべきか、それが問題です(^^;)。
花と根もとの距離が長く、いつもこの仲間たちには苦労しますが、今回は花と葉を一緒に写すことはあっさりあきらめ、それぞれにグッと迫る路線にしてみました。

2012年のきょうソテツ> 2011年のきょうウリカエデ> 2010年のきょうカワラナデシコ> 2009年のきょうイブキトラノオ> 2008年のきょうチガヤ> 2007年のきょうハンネマニア(チューリップポピー、メキシカンチューリップポピー)> 2006年のきょうノカンゾウ> 2005年のきょうボケ> 2004年のきょうボタンクサギ

| | コメント (0)

6月28日(金) ケンポナシ

130628kenponasi1名前(梨)のとおりにおいしい実(正確には果柄)の時期ばかりにこの木の下には来ていたらしく、花を見たのは初めてでした。その実の変人度(?)加減からすれば意外なほど、賑々しくノーマルな花の咲き方でした。
130628kenponasi2大きな木の上からポタポタとひっきりなしに花が落ちてきます。やや透明感のある5枚の花びらとその間を埋める萼の組み合わせが、どこかの学校の徽章みたいです。堂々とした雌シベは二股に分かれていて、受粉を確実なものにしそうです。
もう膨らんだ緑の実も見えはいても、それよりも注目したいのは柔らかくのびる若緑色の花柄(果柄)です。ここがL字に曲がって梨になるなんて、いったいどこをひねってそんなうまいアイデアを出したものか、爪の垢でもいただきたい木です。

2012年のきょうキケマン> 2011年のきょうクサキョウチクトウ(オイランソウ)> 2010年のきょうカジノキ(雌株)> 2009年のきょうオオバオオヤマレンゲ> 2008年のきょうカタクリ> 2007年のきょうナツハゼ> 2006年のきょうキンレンカ> 2005年のきょうミズキ> 2004年のきょうラベンダー

| | コメント (0)

6月27日(木) アフリカナガバモウセンゴケ

130627a_n_mousengoke0とあるホームセンターの見切り品コーナーで、100円の値札をつけられて、気息奄々の状態でした。「ひぇ~、これは救出せねば!」と我が家に持ち帰って約半年、すっかり元気になったモウセンゴケです。
正確に言うと、本当のモウセンゴケではなく、タイトルのような長~い名前です。その名のように、ふつうのモウセンゴケよりは長い篦(へら)状の葉が特徴です。
夏には花を咲かすというので、首を長くして待っているのですが、その前にこれが食虫植物であることの記録です。残酷シーンNGの人は、この先、パスしてください。
130627a_n_mousengoke1まずはコバエを捕らえたところです。どんなにコバエがあがいても、おネバのせいで逃れることはできません。ただし、モウセンゴケが自分で獲物をおびき寄せることはなく、ワタシらが虫を生け捕りにしてあげなくてはなりません。
こんなに怠惰でも、果たして食虫植物と言えるのか、あるいはウチの奴だけが不真面目なのかはよくわかりません。とにかく、ワタシらの鼻ではなんの匂いも感じられず、虫を自分で捕らえるシーンは、半年の間、皆無でした。
さて、葉の上に虫を置いてあげると、クルッと食べて…というならいいのですが、見ている間はまったく動きがありません。人間の視線があると動かない、とかの高級な神経があるのではなく、単に超スローモーなのです。
130627a_n_mousengoke2それが証拠に、ひと晩たってみると、葉は二つ折りになって、いかにも「いただきま~す」という態勢です。
130627a_n_mousengoke3そしてさらに葉が折れ、まるで柏餅のように虫をくるみます。ウゥ、来年から柏餅を食べるときにこの絵を思い出しそうで、まずいことになりました(笑)。
さて、「食後」はこの葉と虫がどうなるのかがこれからの楽しみです。虫が完全に消え、何事もなかったように葉が元の篦に戻ったら、うれしくもあり、不気味でもあり…。
さあ、こうして栄養満点(?)の動物蛋白を摂取したのだから、ぜひ気張って花を咲かせてくださいよ。次回これを登場させるときは、きょうのグロ気味画像を帳消しにするくらいの可憐な花のアップにしたいものです。

<補注> この不真面目コケちゃんを載せるため、過去記事の「モウセンゴケ」を確認したら、あれはどうもナガバノモウセンゴケのようです。タイトルを訂正しておきます。

2012年のきょうウオトリギ> 2011年のきょうシチダンカ> 2010年のきょうヒメコウゾ> 2009年のきょうムラサキセンダイハギ> 2008年のきょうウチワサボテン> 2007年のきょうクマツヅラ> 2006年のきょうカリフォルニアローズ> 2005年のきょうタイマツバナ> 2004年のきょうヤブカンゾウ

| | コメント (0)

6月26日(水) ハマナス

130626hamanasuハマナスについては、夏の花秋の真っ赤な実もすでに掲載済みです。ただ、前に撮った花は、やや少数派の白だったし、写りも酷かったので、ハマナスの花と言えばこの色という濃いピンクで口直しをしておきます。
開いた花の後方にはすでに色づいた実が見えます。また、手前には開花と結実の中間の状態もとらえました。かなりスピーディに実を結ぶ印象はあっても、実際は開花から幾日かけてそれらしい実の形まで膨らむものでしょう。狙った花にリボンをつけるとかして、一度しっかり観察したいものです。

2012年のきょうアカツメクサ> 2011年のきょうウチワサボテン> 2010年のきょうイヌウメモドキ(雄株)> 2009年のきょうシコタンソウ> 2008年のきょうヒメカイウ> 2007年のきょうカクテル(つるバラ)> 2006年のきょうヤポンノキ> 2005年のきょうガクアジサイ> 2004年のきょうモッコク

| | コメント (0)

6月25日(火) キバナダンドクとダンドク

130625danndoku名前がおもしろいので、早く載せておきたかった一品です。ただ、ときどき見かけてもその株数はいつも少なくて、今回もそうですが、いい絵になりません。仕方なし&とりあえずで掲載しておきます。
カンナの原種の一つだといいますが、花(赤色もあり)にはそんな感じがあります。また、葉はいかにもカンナそっくりなので、写すのを省略したほどです。
さて問題のダンドクですが、花の脇に写っている実が黒く熟すと鉛の「弾」みたいだからという異説を見つけました。だとすると「ドク」は「毒」でしょうか(不明)。しかしこれではずいぶん剣呑な話で、ふつうは「檀特」とあて、梵語が出典だと言われます。
なお、ダンドクのノーマルな花色は赤で、写真のように花色が黄色のものはキバナダンドクと呼ばれ、学名も異なるので、別種と考えるべきもののようです。

<追加記事> ノーマルの花色(赤~濃いオレンジ)のダンドク(↓)を撮影できました。前は省略した葉もうまく入れられました。(2015年6月7日)
150607dandoku
2012年のきょうキョウチクトウ(白八重)> 2011年のきょうモミジイチゴ> 2010年のきょうウメモドキ(雄株)> 2009年のきょうナツユキカズラ> 2008年のきょうハナイカダ> 2007年のきょうイソトマ・アネシフォリア> 2006年のきょうベニバナ> 2005年のきょうシロシキブ> 2004年のきょうハマナス

| | コメント (0)

6月24日(月) ニッサボク

130624nissaboku1あってはいけないところで、あってはいけないものを見つけてしまいました。花の時期には雄花だけしか見えず、「まるで雄株」と思っていた方のニッサボクに、あろうことか(?)実がついていました。
もちろん、先日掲載した「まるで雌株」のように実が鈴なりではなく、大きな木のひと枝だけがパラパラと寂しげに実をつけていました。ただ、たとえ1個でも結実は結実で、「まるで雄株」にも雌花(か完全花)があったことが証明されたわけです。
となると、「雌雄異株または同株」という図鑑の説明のうち、「異株」のケースが実査できていないことになります。ただ、これは「まるで雌株」の実で嘆いたように素人には解明不能な命題なので、「異株・同株」問題はこれで打ち切りにします。
それよりドキッとしたのは、今回見つけた実の頭についていた笠です。「まるで雌株」の実はネズミモチのそれのように頭がツルンとしているとばかり思っていたので、木によって実の形(構造)が違うなんてことがあるのかと焦りました。
130624nissaboku2帰宅して、先日の鈴なり写真から実の頭部に迫っていたもの(↑)を見直しました。ありました。「まるで雄株」の実のようには目立ちませんが、たしかに蓋状の物体が実の頭部にしっかり残っています。
まだまだ観察不足です。鈴なりの実に興奮して、一つの実のつくりよりもワサワサ状態を撮ることに夢中になっていました。冷静に・科学的に…、永遠の課題です。

2012年のきょうオオバノトンボソウ> 2011年のきょうギシギシ> 2010年のきょうモミジイチゴ> 2009年のきょうレッドロビン> 2008年のきょうフタリシズカ> 2007年のきょうアメリカデイゴ> 2006年のきょうラッカセイ> 2005年のきょうセイヨウバクチノキ> 2004年のきょうアカツメクサ

| | コメント (0)

6月23日(日) タイマツバナ(モナルダ、ベルガモット)

130623monardaこの花がピンクの場合はモナルダという名が似合うけれど、こんなに「燃え立つ」ような花壇に出くわすと、やはり頭に浮かぶのはタイマツバナという名前の方です。
さらに、初めて載せたころに比べれば少しは知恵がついて、ベルガモットという別の呼び方もすぐに思い出すことができます(えっへん)。もっとも、その名前の元であるベルガモットオレンジ(柑橘類)にはお目にかかったことがないので、この花の香りがその果実の匂いに似ているというのは完全に受け売りです(がっくん)。

2012年のきょうヒメシャラ> 2011年のきょうビワ> 2010年のきょうネズミモチ> 2009年のきょうエーデルワイス> 2008年のきょうオオバナウツボグサ> 2007年のきょうホザキシモツケ> 2006年のきょうシュッコンカスミソウ> 2005年のきょうキョウチクトウ> 2004年のきょうヨウシュヤマゴボウ

| | コメント (0)

6月22日(土) ジャボチカバ(キブドウ)

130622jabuticaba運があったようななかったような、ビミョーな気分です。3月に「とりあえず」で載せたこの不思議な姿の木が、まるでマグマが噴き出すように花を咲かせていました。
それはラッキーな巡り会いでしたが、あとは「ちょっとねー」です。まず、四季成りであるはずの実がみんな緑で、「できれば試食」という願いは完全却下です。さらに、一緒に写し込みたかった葉も、なかなかうまい具合にフレームに入ってくれません。
しかし、ものごとは考えようです。なにもかも一挙に解決したら、あとの楽しみがなくなります。「病人には回復する楽しみがある」と喝破した文豪にならい、「あと二・三度はジャボちゃんと戯れる楽しみがある」と嘯(うそぶ)いて暮らすことにします。

<補注> 鈴なりの実と葉の様子をとらえました。(2017年1月28日

2012年のきょうアマリリス> 2011年のきょうスカシユリ> 2010年のきょうハグマノキ> 2009年のきょうシチダンカ> 2008年のきょうメグスリノキ> 2007年のきょうキキョウソウ> 2006年のきょうゴウダソウ> 2005年のきょうスカシユリ> 2004年のきょうヤマモモ

| | コメント (2)

6月21日(金) ドイツスズラン

130621d_suzuran手前の緑の実を見て、新聞連載の漫画にこんなキャラクターがいたような気がするけれど、なに新聞だったか、どうしても思い出せません。
苦し紛れに後方の実に目を移すと、これもなんとなく赤ちゃんに見えたり、ナースに見えたり、かぶっている白い帽子のせいで、どうにも人間っぽく見える実です。その実(つまり花も)が、こうして葉よりも高く飛び出すのがドイツスズランで、先日ここに載せた我が国自生のスズランとは明らかに作りが違います。
さて、問題は上に触れた白い帽子で、これは花びらの残骸だと思うのですが、残り方からして萼かもしれず、写真を見て、今ごろ悩んでいます。「スズランは危険」という生半可な知識のせいで、どうも手にとることを避けていました。スズランの花の構造がどうなっているのか、来年はもう少しマジマジと見て触ってみるつもりです。

2012年のきょうヤマコウバシ> 2011年のきょうマルバチシャノキ> 2010年のきょうロベリア(瑠璃蝶草)> 2009年のきょうコアジサイ> 2008年のきょうクリンソウ> 2007年のきょうイトバハルシャギク> 2006年のきょうツキヌキニンドウ> 2005年のきょうアンズ> 2004年のきょうハンゲショウ

| | コメント (0)

6月20日(木) サントリナ

130620santorina本来は葉を楽しむハーブなので、花は蛇足です。冬の間も銀白色の葉がこんもりと茂り、遠目にもきれいなものでした。そして近づくと、雪の結晶のような形の葉が面白くて、さらにややツンとする香りがして、目でも鼻でも楽しむことができます。
それでもやっぱり花の時期に取り上げるところが、欲張りというか、煮え切らないというか、自分の情けないところです。しかし、その言い訳はありまして、これ、ハーブだし、ラベンダーみたいな葉だし、でもキク科なのです。だから、いかにもそれらしい花が咲いているときの方が、その出自がはっきりするわけです。
加えて、後々の自分のために注意書きもしておきます。草・木・草・木と載せる自己ルールからすれば、きょうは木の順番なのに、間違えて草にしている!と慌てないこと…これは常緑低木です。
おっと、それなら根もとの木質化した部分も写し込むべきでした。あとで調べるまではてっきり草だと思い、そんなところは写していませんでした。次の機会には、この美しい葉を少しばかり掻き分けさせてもらいます。

2012年のきょうサボテン(ノトカクタス・品種名不明)> 2011年のきょうカワラマツバ> 2010年のきょうヤブムラサキ> 2009年のきょうアジサイ(渦紫陽花) > 2008年のきょうササユリ> 2007年のきょうクロバナフウロ> 2006年のきょうマリアアザミ> 2005年のきょうムラサキシキブ> 2004年のきょうアガパンサス

| | コメント (0)

6月19日(水) ササユリ

130619sasayuriササユリにしてみれば名誉毀損みたいな写真を載せられたまま、もう5年が過ぎ去っていました。長い月日のあとに載せるわりには冴えない写真ですが、とりあえず花の様子がしっかりわかることで妥協しておきます。
姿も良し、色も良し、葉も美しい、とあっては、ふつうの野山から消えていくのは避けられない現実なのかと諦めの境地になります。群生とまでは言わなくても、せめて5~6本を画面に写し込みたいものですが、この場所のササユリはあまりにも疎(まば)らな生え方で、それはかなわぬ夢でした。

2012年のきょうガクアジサイ> 2011年のきょうナナミノキ(雌株)> 2010年のきょうキョウガノコ> 2009年のきょうエゾヘビイチゴ> 2008年のきょうミヤマウグイスカグラ> 2007年のきょうイチヤクソウ> 2006年のきょうサクラ(染井吉野)> 2005年のきょうコムラサキ> 2004年のきょうコムラサキ

| | コメント (0)

6月18日(火) コクテンギ

130618kokutengi秋に実を写したときは、寂しいほどにその数が疎(まば)らだったのに、花は案外と豪華についていました。結実の確率自体が悪いのか、それともいったんは実になっても途中で落ちてしまうのか、夏の間の継続観察が必要です。
さて、実のときに同じことを感じたように、花もやはりマユミによく似ていました。もちろん、マユミは雄シベが焦げ茶色で、花びらとのツートンカラーが印象的ですが、そんな色合いを別にすれば、形はそっくりです。
もっとも、よく見かけるし、背が低いので写しやすいマユミと違い、関東には滅多にない上に背も高くて、おかげで不出来な写真でも我慢して使う羽目になりました。

2012年のきょうヒルザキツキミソウ> 2011年のきょうハナショウブ> 2010年のきょうテイカカズラ> 2009年のきょうクロバナロウバイ> 2008年のきょうイワタバコ> 2007年のきょうニッコウキスゲ> 2006年のきょうベニバナ> 2005年のきょうマツバギク> 2004年のきょうサルスベリ

| | コメント (0)

6月17日(月) ケマンソウ(タイツリソウ)

130617taiturisouちゃんとしたカメラを構えて行く場所では、なぜかお目にかからないタイツリソウです。以前も通りすがりの庭先で見つけたのに、カメラを持っていなくて空振りでした。
そのときに比べれば、今回は写せただけマシですが、ケータイのカメラってこんな生活感にあふれた写真になってしまうのですねえ。という弁解よりも大切なのは、この草の本名がケマンソウだということです。ずっとタイツリソウだとばかり思っていました。
さらに、花のつくりもなかなか複雑です。機会があったら自分で育てて、もう少しちゃんとした写真を撮り、さらに花の解剖などもやってみたいものです。

2012年のきょうハグマノキ(スモークツリー)> 2011年のきょうラベンダー・デンタータ> 2010年のきょうヒメジョオン> 2009年のきょうギンバイカ> 2008年のきょうアゼナルコスゲ> 2007年のきょうワラビ> 2006年のきょうローズゼラニウム> 2005年のきょうカツラ> 2004年のきょうシロタエギク

| | コメント (2)

6月16日(日) サンショウ

130616sansyou1サンショウの雌花の構造について、ひと月前に立てた推測が当たっていました。一本の花柱は一つの実に育ち、早くもサンショウらしいピリッとした面構えです。
130616sansyou2花のときの写真(↑)を拡大してみました。4~5本が固まってのびていたあの雌シベの一本一本が、それぞれに独立した一つの花だったことがわかります。
せっかくの花なのだから、一本の花柄に一つずつ咲けば良さそうなのものを、わざわざ押しくらまんじゅうするのは効率追求の結果でしょうか。なんでもかんでも効率第一でせわしいのは人間だけかと思ったら、草木もかなりシビアなようです。
花を眺めて「癒される~」などと長閑なことを言っている我々は、じつは草木たちに鼻で笑われているのかもしれません。

2012年のきょうイロマツヨイグサ(ゴデチア)> 2011年のきょうナデシコ・ソーティ(黒花ナデシコ)> 2010年のきょうイボタノキ> 2009年のきょうバイカウツギ> 2008年のきょうサンショウバラ> 2007年のきょうカンパニュラ・メディウム(フウリンソウ、ツリガネソウ)> 2006年のきょうハタザオキキョウ> 2005年のきょうバショウ> 2004年のきょうオシロイバナ

| | コメント (0)

6月15日(土) ベニバナ

130615benibanaこれまでは、自宅で育てた幾本かのベニバナを、あまり冴えない写真で紹介しただけでした。口直しに、一面のベニバナ畑を載せましょう。
本場・山形ならもっと広大なスケールで、一つひとつの花など判別不能な景色を撮影できたかもしれません。しかし、うまい具合に近所で二畝育てられていたので、そこそこ豪華な眺めで、かつ花の様子もわかるというグリコな写真を撮ることができました。

2012年のきょうヒメタイサンボク> 2011年のきょうノグルミ> 2010年のきょうニゲラ> 2009年のきょうヤマブキショウマ> 2008年のきょうベニバナイチヤクソウ> 2007年のきょうムラサキウマゴヤシ> 2006年のきょうハナキササゲ(オオアメリカキササゲ)> 2005年のきょうシャクヤク> 2004年のきょうハキダメギク

| | コメント (0)

6月14日(金) ネズミモチ

130614nezumimoti梅雨の季節はまたムッとする匂いの季節でもあります。ア、別に汗臭さとかではなく、話は花の香りのことです。
爽やかそのもののタイサンボクあたりとはまるで反対の、こもったようで、すえた感じで、靴のなかに鼻をつっこんだ思いがします。この手の臭いがする花の代表はクリとかスダジイで、これらが嫌いな人は「たまらん」と言います。
ただ、庭にクリやスダジイのあるお宅は少なくて問題になりにくいのに対し、ネズミモチは案外にあちこちで見かけます。もしその家のお隣りさんがこの臭気に敏感だったら、ちょっとしたモメごとにならないか、心配してしまいます。

2012年のきょうウワバミソウ> 2011年のきょうラムズイヤー> 2010年のきょうヤマグワ> 2009年のきょうジョウリョクヤマボウシ> 2008年のきょうムクノキ> 2007年のきょうナンテンハギ> 2006年のきょうヤエドクダミ> 2005年のきょうブナ> 2004年のきょうガクアジサイ

| | コメント (2)

6月13日(木) ゲラニウム(Jolly Bee )

130613geraniumこんなにクッキリ・スッキリしたお花なのに、その名前たるや「ワヤクチャですやん」と泣き言が出てしまうゲラニウムです。
なにが問題かと言うと、ゲラニウムを横文字で書けばGeraniumであって、この発音はdʒəréɪniəm、つまりカタカナ化すれば「ゼラニウム」となるのです。ゲラニウムがあのゼラニウム? 二つは同じもの? 違うもの?
単純に花だけ見れば、ゲラとゼラは見分けできそうな気もします。つまり、余計なことは詮索せず(例外は無視して)、5弁がまん丸に開くのがゲラちゃん、5弁だけれど上2枚と下3枚に分かれた感じがゼラちゃんという区分です。
いままで、このゲラ・ゼラ問題があって、二つはあまり写してこなかった被写体ですが、逃げ回っても埒はあかないので、そろそろ正面からぶつかって…みますか、ね。

2012年のきょうヒメカジイチゴ> 2011年のきょうアカモノ> 2010年のきょうアオテンマ> 2009年のきょうヤマボウシ(紅山法師)> 2008年のきょうニワトコ> 2007年のきょうナヨクサフジ> 2006年のきょうカシワバアジサイ> 2005年のきょうウメモドキ> 2004年のきょうムクゲ

| | コメント (0)

6月12日(水) フェイジョア

130612feijoa先日、ギョリュウバイがフトモモ科であることに触れ、「フトモモ科と言えばフェイジョアが代表かな」とリンクさせようとしたら、ブログではその実ばかり取り上げていて、肝心の花の様子を載せ忘れていました。
今年は桜のころからあれこれの花が早いので、フェイジョアはもう終わってはいまいかと心配しましたが、どうにかセーフでした。さて久々にこの花をマジマジ眺めてみて、やや悲しい思いをしました。というのは、この風変わりでかつ美しい花に最初に出会ったときの感動(?)がほとんど薄れていたからです。
慣れ・馴れ・狎れ…自分がフェイジョアの花に情動を催さなくなってしまったのは、いったいどの「なれ」なのか、自分を糾弾する思いです。きれいなもの・不思議なもの・おもしろいもの、それらと遭遇したときに「揺れる」心は失いたくないと反省です。

2012年のきょうムシャリンドウ> 2011年のきょうアリウム・ギガンテウム> 2010年のきょうオオテンニンギク> 2009年のきょうニワナナカマド(チンシバイ)> 2008年のきょうシナノキ> 2007年のきょうオオマツヨイグサ> 2006年のきょうムシトリナデシコ> 2005年のきょうクリ> 2004年のきょうクチナシ

| | コメント (0)

6月11日(火) タカノハススキ

130611takanoha春に葉が出始めてから、いつ「鷹の羽」になるのだろうと注目してきました。まだまばらではあるものの、どうやら横縞模様が現れ、鷹の羽らしくなってきました。
130611takanoha0428これ(↑)は4月下旬の様子です。ここに茂るこの株がタカノハススキだったことを知ってはいても、まるで愛想のないふつうの葉がどんどんのびてくると、「先祖返りしてしまったの?」と、少々不安でした。
タカノハススキを春先から継続観察したのは初めてだったので、自宅で育てている人には当たり前のことでも新鮮な「発見」です。そういえば、タカノハと同じススキの園芸品種であるシマススキを、昨秋、ここに載せました。あれもタカノハのようにあとから縞が出てくるのか、あるいは最初からか、今年はチェックしそびれてしまいました。

2012年のきょうユリノキ(斑入り種)> 2011年のきょうレンゲツツジ> 2010年のきょうウメガサソウ> 2009年のきょうナンテン> 2008年のきょうマグワ> 2007年のきょうヒョウタンボク(キンギンボク)> 2006年のきょうホオズキ> 2005年のきょうアカンサス> 2004年のきょうナツツバキ

| | コメント (0)

6月10日(月) ニッサボク

130610nissabokuとりあえず実がついていたというレポートです。先月初旬に開花の様子を載せた珍木でして、これはそのときの1枚目の写真の木です。雌雄異株または同株という変わった性質のニッサボクですが、この木は素人目には雌株に見えていました。
近くに雄株(らしきもの)はなかったので、この実が受精卵(?)であるかどうかは不明です。咲いていた花のなかには雄シベを備えたものもまれにあったので、受精している可能性も皆無ではないと思うのです。ただ、この木のすべての実で発芽試験をすることは不可能ですから、たぶん自力解決は極めて困難な課題です。
それよりも楽しみなのは、花の時期に雄株に見えた木のその後です。あいにくあの木の在処にはまだ足がのびませんが、もし1個でも実がついていたら、「雌雄異株または同株」という説明がにわかに信憑性を帯びてきます。

2012年のきょうヒメコバンソウ> 2011年のきょうキショウブ> 2010年のきょうアカショウマ> 2009年のきょうハタザクラ(実)> 2008年のきょうラミウム・マクラツム> 2007年のきょうオニノヤガラ> 2006年のきょうブドウ(ヨーロッパブドウ)> 2005年のきょうシャグマユリ> 2004年のきょうタイサンボク

| | コメント (0)

6月9日(日) アナガリス(ルリハコベ)

130609anagallis夏の盛りを除き、春から秋まで長く花を楽しむことができます。その花は、赤やピンク系統もあるようですが、和名をルリハコベというように、やはりこの瑠璃色が一番アナガリスらしい雰囲気を楽しめます。
ハコベと言われるくらいで、花は直径1㎝くらい、草丈も20~30㎝ですから、とてもコンパクトにまとめることができます。そのわりには花つきが良く、花壇をこんもりとブルーに飾りたいときには、まず候補にあげておきたい一品です。

2012年のきょうヒメリンゴ> 2011年のきょうキレンゲツツジ> 2010年のきょうナルコユリ> 2009年のきょうニワウルシ(雄株)> 2008年のきょうコアジサイ> 2007年のきょうノリウツギ> 2006年のきょうプリベット> 2005年のきょうサルビア・グアラニチカ> 2004年のきょうネムノキ

| | コメント (0)

6月8日(土) トネリコ

130608tonerikoじつはおととし、トネリコを初めて載せるときに同じ懺悔をしていました。「シマトネリコばかり載せて、トネリコを無視していた」と…。
しかしその後もシマトネリコ熱は冷めず、すでに掲載は10回になったというのに、本来のトネリコはこれでようやく二度目の登場です。しかも、花の時期はまんまと逃してしまい、もうこんな姿になっていました。
しかし、これはこれで、両方の実の感じがよく似ていることがわかります。住宅地でやたら見かけるシマトネリコでさえ、その全貌理解には4年を要したのですから、町で見ることがほぼ無理なトネリコに親しむには、まだまだ時間が入り用です。

2012年のきょうカラスムギ> 2011年のきょうジャーマンアイリス> 2010年のきょうカナウツギ> 2009年のきょうギンリョウソウ> 2008年のきょうアケボノフウロ> 2007年のきょうシロバナヤエウツギ> 2006年のきょうウラジロチチコグサ> 2005年のきょうモミジルコウ(ハゴロモルコウソウ)> 2004年のきょうナンキンハゼ

| | コメント (0)

6月7日(金) スズラン

130607suzuranいわゆる鈴蘭には、日本産のスズランドイツスズランがあることは知ったものの、さてその見分けはいうと、やや不安を残してきました。
しかし、これだけ典型的に花茎が葉よりも低い「スズラン」を見てしまうと、花が葉よりも上に飛び出るドイツスズランとはまったく別物ということがよくわかります。
惜しかったのは、これに出会ったときはガラケーしか持っていなかったことです。せめてiPhoneでも持っていれば、「君影草」という別名を彷彿とさせるムーディな一枚が撮れたものをと後悔されます。しかし、葉があまり艶めいて見えないのはガラケーのせいではなく、これもドイツスズランとの見分けポイントのひとつです。

2012年のきょうサツキ> 2011年のきょうナナカマド> 2010年のきょうネジキ> 2009年のきょうナガバオモダカ> 2008年のきょうマルバストラム> 2007年のきょうウツギ・マギシエン> 2006年のきょうタケニグサ> 2005年のきょうヒメシャラ> 2004年のきょうオオカナダモ

| | コメント (0)

6月6日(木) ギョリュウバイ

130606gyoryuubai1ふつうに立ったまま、かなり見上げて撮っています。ギョリュウバイがこんなに大きくなる木だとは思いませんでした。
加えて花期の長さにもあらためて驚きました。いままでピンクの一重赤の八重が咲いているのをここに載せていますが、それはどちらも冬のさなかでした。寒が募ると小休止はするらしいのですが、大雑把に言えば晩秋から初夏まで、半年以上も咲き続けるとは、なんとも便利というか、お買い得な1本ではあります。
130606gyoryuubai2分類すればフトモモ科ですが、この科の特徴である派手な雄シベが見あたらないところもちょっと変わっています。花びらもややかさついた感じなので、一つの花自体がくたびれずに長持ちしているようです。

2012年のきょうノミノフスマ> 2011年のきょうサイハイラン> 2010年のきょうウスベニアオイ> 2009年のきょうナギ(雌株)> 2008年のきょうマルバダケブキ> 2007年のきょうサギゴケ> 2006年のきょうシモツケ> 2005年のきょうホタルブクロ> 2004年のきょうサンゴジュ

| | コメント (0)

6月5日(水) エケベリア(サブセシリス)

130605subsessilisたまに通る道沿いに、玄関前が多肉植物でにぎやかなお宅があります。毎年、この時期にはきれいな花が咲くので、写真は勝手に撮らせていただくものの、種類がまるでチンプンカンプンのため、ここには掲載できないでいました。
ところが今年は、鉢に小さな名札が刺さっていました。しかし、「ラッキー!」と喜んだのも束の間、その名前はかすれてほとんど見えません。かろうじて、お尻が「リス」と読めたので、「多肉・リス」から検索し始め、ようやくサブセシリスにたどり着きました。
ベンケイソウ科エケベリア属のサブセシリスという品種で、粉をふいたような肌がご自慢なのだそうです。この手の植物はどうやら美肌を競うもののようで、花はどうも二の次扱いの感じですが、門外漢はついこの花のおもしろさに惹かれます。

2012年のきょうウツギ> 2011年のきょうスダジイ> 2010年のきょうフレンチラベンダー> 2009年のきょうイヌビワ> 2008年のきょうノハラワスレナグサ> 2007年のきょうムラサキ> 2006年のきょうカラタネオガタマ> 2005年のきょうスイセンノウ> 2004年のきょうフィーバーフュー

| | コメント (4)

6月4日(火) センダン

130604sendan大きな木で、花は高いところで咲きがちです。はるか樹上が薄紫に飾られているのを眺めて「この木はなんだろ?」と首をかしげていた昔もありました。
その撮りにくい花をようやく「撮れた・撮れた」と喜んだときの写真は、いまとなっては隠してしまいたいような情けないできです。そっと差し替えてしまおうかとも思いましたが、自分の歩みを偽るのも寂しいことなので、そのままにしておきましょう。
ただ、花の様子をつまびらかにできたのはいいとして、今度はこの姿とあの弾倉型の実の間に大きなギャップが横たわることに気づきました。さて花から実への変身過程、うまく撮ることができたらおなぐさみ!です。

2012年のきょうキツネノテブクロ(ジギタリス)> 2011年のきょうハルザキヤマガラシ> 2010年のきょうニワウルシ> 2009年のきょうヤマアジサイ> 2008年のきょうニンジン> 2007年のきょうムギワラギク> 2006年のきょうイイギリ> 2005年のきょうチェリーセージ> 2004年のきょうノウゼンカズラ

| | コメント (3)

6月3日(月) ヤマモモソウ(ハクチョウソウ、ガウラ)

130603gaura古いネタの蒸し返しです。この季節、1mにもなりそうな長い花穂を風に揺らしているこの草のことはハクチョウソウと呼ぶ人が多いはずです。
で、かつて自分は「白鳥になんて見えないよ」と憤慨して調べたら、じつは「白蝶」だったというお笑いでした。当然ながら、「だったらこんなピンク色はどうすんのさ」と絡んだわけですが、はい、その場合はヤマモモソウという名前もあるのでした。
え、ヤマモモって、ワタシの大好きな、あのおいしい実のなる木ですよ。残念ながら、はほぼ鑑賞対象にはなりません。どこをどうすれば、あの木とこの草がつながるの!と噛みつきたいのに、あろうことか、標準和名はどうやらこちららしいのです。
いやはや、ハクチョウソウでも十分に困るのに、さらに憤慨の対象であるヤマモモソウと呼べるわけもなく、やっぱりこれはガウラでいいや、とあきらめ気分です。

2012年のきょうセイヨウニワトコ> 2011年のきょうニシキウツギ> 2010年のきょうブラシノキ> 2009年のきょうクリ(雌花)> 2008年のきょうセンダイハギ> 2007年のきょうタチバナ> 2006年のきょうシロバナシラン> 2005年のきょうハナザクロ> 2004年のきょうカリフォルニアポピー

| | コメント (0)

6月2日(日) サルトリイバラ(サンキライ)

130602sarutoriibaraサルトリイバラの実が、草むらのなかでかわいらしく目立つようになってきました。春の花からひと月ちょっと、巡る季節のあわただしさに、ついていくのがやっとです。
そんな焦りのせいか、肝心の実にピントが合っていません。というか、葉裏にこんな客人がいると、やはりかなりドキッとしました。なんせ派手なご様子ですし…。
たぶんこれ、ルリタテハの幼虫だと思います。サルトリイバラは彼らの食草として有名ですから、今回はその証拠写真が撮影できました。
しかしまあ、すごい!としか言いようのないコスチュームです。サルトリイバラも、その刺の鋭さでは負けていませんから、なんとも絶妙なトゲトゲコンビです。

2012年のきょうホタルカズラ> 2011年のきょうツクバネソウ> 2010年のきょうモモイロタンポポ> 2009年のきょうワニグチソウ> 2008年のきょうセッコク> 2007年のきょうソヨゴ> 2006年のきょうオリーブ> 2005年のきょうハクチョウソウ> 2004年のきょうユリノキ

| | コメント (0)

6月1日(土) マツバギク

130601matubagiku今年の梅雨は6月も待たずに始まってしまって、せっかくの気持ち良い季節はあっという間に過ぎてしまいました。そんな鬱陶しいこの頃でも、ちょっと日射しが出ると、パアーッとあたりを明るくしてくれるのがこのマツバギクです。
以前は、春先に花が巨大な品種や色変わり(オレンジ色)の品種を載せたり、あるいは6月中旬の花盛りに花だけで画面を埋めて得意になっていました。
あのころよりは少しだけバランス感覚が養われて、今回は「松葉」ギクの名のもとである葉もしっかり写し込みました。ただ、見れば見るほど「これが松葉かねえ」という思いは募るばかりで、「日傘菊と呼んであげようか」と独りつぶやいています。

2012年のきょうシロモジ> 2011年のきょうアズキナシ> 2010年のきょうシライトソウ> 2009年のきょうナツハゼ> 2008年のきょうギンリョウソウ> 2007年のきょうムシトリナデシコ> 2006年のきょうユスラウメ> 2005年のきょうカルミア> 2004年のきょうソメイヨシノ

| | コメント (0)

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »