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6月21日(金) ドイツスズラン

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手前の緑の実を見て、新聞連載の漫画にこんなキャラクターがいたような気がするのに、いつごろのなに新聞だったか、どうしても思い出せません。
苦し紛れに後方の実に目を移すと、これもなんとなく赤ちゃんに見えたり、ナースに見えたり、かぶっている白い帽子のせいで、どうにも人間っぽく見える実です。その実(つまり花も)がこうして葉よりも高く飛び出すのがドイツスズランで、先日ここに載せた我が国自生のスズランとは明らかに作りが違います。
さて、問題は上に触れた白い帽子です。これは花びらの残骸だと思う一方で、残り方からして萼かもしれず(注)、写真を見ていまごろ悩んでいます。「スズランは危険」という生半可な知識のせいで、どうも手にとることを避けていました。スズランの花の構造がどうなっているのか、来年はもう少しマジマジと見て触ってみるつもりです。

<補注> その後の観察で、スズラン類の花は萼と花びらが一体化したもの(花被)らしいとわかりました。(2019年6月21日)

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