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6月20日(木) サントリナ

130620santorina本来は葉を楽しむハーブなので、花は蛇足です。冬の間も銀白色の葉がこんもりと茂り、遠目にもきれいなものでした。そして近づくと、雪の結晶のような形の葉が面白くて、さらにややツンとする香りがして、目でも鼻でも楽しむことができます。
それでもやっぱり花の時期に取り上げるところが、欲張りというか、煮え切らないというか、自分の情けないところです。しかし、その言い訳はありまして、これ、ハーブだし、ラベンダーみたいな葉だし、でもキク科なのです。だから、いかにもそれらしい花が咲いているときの方が、その出自がはっきりするわけです。
加えて、後々の自分のために注意書きもしておきます。草・木・草・木と載せる自己ルールからすれば、きょうは木の順番なのに、間違えて草にしている!と慌てないこと…これは常緑低木です。
おっと、それなら根元の木質化した部分も写し込むべきでした。あとで調べるまではてっきり草だと思い、そんなところは写していませんでした。次の機会には、この美しい葉を少しばかり掻き分けさせてもらいます。

2012年のきょうサボテン(ノトカクタス・品種名不明)> 2011年のきょうカワラマツバ> 2010年のきょうヤブムラサキ> 2009年のきょうアジサイ(渦紫陽花) > 2008年のきょうササユリ> 2007年のきょうクロバナフウロ> 2006年のきょうマリアアザミ> 2005年のきょうムラサキシキブ> 2004年のきょうアガパンサス

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