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1月20日(日) ヤマハンノキ

130120yamahannokiおととい、ハンノキの様子を取り上げたので、秋に初めて出会ったヤマハンノキのその後の姿も忘れずに記録しておくことにします。
あの特徴ある葉は、まったく一枚も残っていませんでした。その代わり、赤い皮をかぶった芽(葉の冬芽)が、早くもスタンバイしています。
秋にはまだ緑色だった雄花(の素)も、そんな色だったことはおくびにも出さず、いかにも花粉を出す気満々の色合いで風に揺れていました。
そして、秋の記事の表現に少し注釈が必要かなと感じたのが葉芽と雄花の間ですましている雌花です。前に「花の構造はハンノキと一緒」と書いたのですが、小さくて上向きにつくハンノキの雌花に比べると、こちらは大きくて下向きでがさつな風貌です。雄花・雌花の作りや位置関係という意味で「構造は一緒」に間違いはなくても、「雌花のかわいらしさはハンノキに劣る」と自分的評価を補足しておきます。

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