5月30日(水) コアジサイ
少し情緒的にコアジサイを写してみました。初めて取り上げたときは花のつくりがわかりにくい写真だったし、二度目のときは細部には目を凝らしたものの、この木の全容や雰囲気が伝わりにくいものでした。三度目にして、というか、三回分を合わせれば、どうやらコアジサイのかわいらしさを記憶にとどめることができそうです。
このアジサイの特色については過去に書いているので、きょうはシバアジサイという別名のことを記録しておきます。
この「シバ」は「芝」ではなくて、たぶん「柴」(=山野に自生する小さい雑木のこと)だと思うのです。そこでこの名前を漢字表記すると「柴紫陽花」となってしまい、細部が見分けにくくなった我が身では「誤植か?」と余計な心配をすることになります。
だったらそんな名前は持ち出さなければいいものを、老眼の進行には関係なく、いろいろ覚えておきたい欲だけは捨てきれない鬱陶しい爺さんです。
このアジサイの特色については過去に書いているので、きょうはシバアジサイという別名のことを記録しておきます。
この「シバ」は「芝」ではなくて、たぶん「柴」(=山野に自生する小さい雑木のこと)だと思うのです。そこでこの名前を漢字表記すると「柴紫陽花」となってしまい、細部が見分けにくくなった我が身では「誤植か?」と余計な心配をすることになります。
だったらそんな名前は持ち出さなければいいものを、老眼の進行には関係なく、いろいろ覚えておきたい欲だけは捨てきれない鬱陶しい爺さんです。
<補注> コアジサイ四度目の登場は、なにやらオマケ的でした。(2017年5月23日)
過去のきょう 2011 ヒメウコギ 2010 セイヨウミザクラ 2009 キハダ(雌株) 2008 フデリンドウ 2007 ムギセンノウ 2006 コウホネ 2005 ヤナギハナガサ 2004 オオキンケイギク
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