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番外編 : 快適マウス

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さて、三日続きの番外編、しかもまた(まだ?)パソ話題です。いよいよここもPCブログに変身…いえいえ、草木を撮り、その姿をここに残せるのはすべて機械さまのおかげ、それらの機械に敬意を払わずして、どうしてブログができましょう。
きょうの敬意の対象は、きのう触れたLogicoolのマウスです。写真右のデカブツは、先日息絶えたMicrosoft製で、Model 1004。特にMS製にこだわったのではなく、そのサイズが選択基準でした。ややデカめ(長さ20cm)のワタシの手にフィットするのがたまたまこれだったわけで、先代のボールタイプもやはり大きなMS製でした。
これ、いまのメインPCを自作したときに新調したものなので、なんと4年持たずに昇天(左側マイクロSWが消耗)したことになります。ケチなはた衛門としては、とっても許せない短寿命です。だって、3,570円も払ったんですから! しかし、これが壊れてくれたおかげでようやく無線マウスに切り替えることができたのだから、MSさんには感謝すべきなのでしょう。

このごろはなんでもかんでもネットで安く買うワタシなのに、大きさのこともあるし、感触も大事なので、マウス購入は仕方なくリアルのショップに行きました。そこで選んだのが写真中央のものです。Logicool製で、型番がM310、2,280円の支払いでした。
これがまあ、じつに快適で、動作も確実。コードから開放されるって、会社勤めを辞めるのと同じくらいの爽快感があることをいまごろ実感できました。
そこで、お節介にも嫁さんにまで無線マウス(左の小振りのもの)をプレゼント! 彼女は、キーボードもマウスも嫌いというので、画面タッチだけのPCにしたものの、なんせいまどきのタブレットやスマホに比べるとセンサーの鈍さがヒドイのです。そこでこれ(Logicool M185 ネットで送料なしの980円!)を「使ってみたら」と差し出したところ、「あらぁ、快適ぃ~」だそうで、我が家にも遅い無線時代が訪れました。

<補注> このM310はほぼ7年のお勤めを果たしてついに不具合が出始めたので、後継機は二段階ランクアップ(300番台から500番台へ)してM560にしました。もちろんブランドはLogicoolです。(2019年1月14日

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