1月24日(火) ヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)
春になってから芽吹くのだと思い込んでいたカラスノエンドウを10月末に見つけてから、あちこち歩くたびにその姿を気にしています。
寒さが底の1月下旬に入り、さすがに少し葉ヤケしてはいても、「一度枯れるのでは?」という素人予測を見事にかわし、このとおり、しっかり元気です。したがって、前に触れた「根生葉で冬越し」という生態解説は、ここら辺(埼玉南部)では当てはまらないことがわかりました。
寒さが底の1月下旬に入り、さすがに少し葉ヤケしてはいても、「一度枯れるのでは?」という素人予測を見事にかわし、このとおり、しっかり元気です。したがって、前に触れた「根生葉で冬越し」という生態解説は、ここら辺(埼玉南部)では当てはまらないことがわかりました。
もうひとつのお勉強はきょうのタイトルで、いままでカラスノエンドウと呼んできたこれは、標準和名ではヤハズエンドウなのでした。「できるだけ標準和名」という自主規制にしたがって、ヤハズエンドウを前面に立てることにはしたものの、うーむむ、野原で出会えば、やはりカラスノエンドウと呼びそうです。
<補注> 変種のホソバヤハズエンドウを収録しました。(2021年5月1日)
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