« 番外編 : モバイル環境のコストダウン | トップページ | 対比編 : サルトリイバラの実の色 »

1月10日(火) バンダ(洋ラン)

120110vandaパンダではなくバンダです。バンダ(Vanda=学名)は属名で、このスカーレット色の花の品種を特定するものではありません。
むしろ、バンダの基本色は薄い紫(やピンク)からかなり濃い紫までの紫系のように見受けます。フィリピン周辺の温暖地で樹上に着生するそうで、温度・湿度管理がかなりデリケートなため、個人で育てるには難度が高そうです。
なお、ヒスイランという別名もあるようですが、この名前は紛らわしく、花弁が翡翠色(緑)のプヤ・ベルテロニアナが別に存在します。これは「幻の花」だそうで、ここに登場するのはいつになるかわかりません。そして、それまでこのことを覚えていられるかはもっと定かではありません。

2011年のきょうブータンルリマツリ> 2010年のきょうカゴノキ> 2009年のきょうナツトウダイ> 2008年のきょうツバキ(詳細不明)> 2007年のきょうゴシキトウガラシ> 2006年のきょうハナツメクサ> 2005年のきょうダイコン

|

« 番外編 : モバイル環境のコストダウン | トップページ | 対比編 : サルトリイバラの実の色 »

コメント

はた衛門さん、おはようございます。
かわいいスカーレット色のバンダちゃんには申し訳ないのですが、
これは、プヤ・ベルテロニアナを探さないと!と
見てまいりました。
大阪市立大学付属植物園で2006年の6月に咲いていました。
きっともうご覧になっておられると思いますが、ほんとうに翡翠のような。
6年ぶりの開花とありました。
ということは次は今年ではないですか。すごい!
今日の記事は6月の伏線!

投稿: ブリ | 2012/01/10 07:50

ブリさんへ:
ぐぐ、6月に大阪に行かねばならぬですか、ワタシ!?(涙)。
こりゃー、ブリさんにお任せします。
撮影、よろしくお願いいたします!!

投稿: はた衛門 | 2012/01/11 08:00

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 番外編 : モバイル環境のコストダウン | トップページ | 対比編 : サルトリイバラの実の色 »