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6月21日(火) マルバチシャノキ

110621marubatisyanoki実の色と形が面白かったので、花はいったいどんな素っ頓狂なものだろうと期待していたら、わりとオーソドックスで、ちょっと肩透かしを食いました。
ところが、撮った写真をじっくり見ていたら、個々の花には緑色の雌シベがあるものとそうではない(よく見えない)ものがあることに気づきました。あの豊穣な実のつき具合からすると、トチノキのような雌雄混株というのではなく、雌シベがあとから発達する雄性先熟タイプなのかもしれません。
最初からここに問題意識を持っていれば、この木の上から下まで、仔細に花の具合を調べたものを…と悔やんだあとの祭り写真です。
160522marubatisya<追加記事> 5年前の問題意識(マルバチシャノキは雄性先熟か?)は考え過ぎというか、的外れでした。咲き出しの時期に確認したら、雌シベも雄シベも同時に(↑)きれいに開いていました。(2016年5月22日)

2010年のきょうロベリア(瑠璃蝶草)> 2009年のきょうコアジサイ> 2008年のきょうクリンソウ> 2007年のきょうイトバハルシャギク> 2006年のきょうツキヌキニンドウ> 2005年のきょうアンズ> 2004年のきょうハンゲショウ

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