« 5月3日(火) シライトソウ | トップページ | 5月5日(木) ジョウリョクヤマボウシ »

5月4日(水) セイヨウバクチノキ

110504seiyoubakuti1まるでタラヨウの木にイヌザクラの花を咲かせたみたいです。花が咲く姿を初めて見たうれしさよりも、なんだかケンタウルスを見るような妙な違和感が先行します。
110504seiyoubakuti2イヌザクラの紹介では、「マスカラ厚塗りのオカマ」みたいなどと書いたのですが、このセイヨウバクチノキの雄シベも相当に派手です。もっとも、今どきはオカマさんじゃなくても若い娘さんがこんなマツゲで、還暦老人はゲンナリですが…。
おっと、話題を戻します。この花がイヌザクラ(やウワミズザクラ)に似ているのは当然で、これらはすべてバラ科サクラ属でした。ということを確認すると、それはそれで桜の仲間の葉がこんなに厚くて照りがあるのか!と新たな感動が生まれます。

2010年のきょうベニシダ> 2009年のきょうトウカエデ> 2008年のきょうニワトコとムベ> 2007年のきょうキモクレン> 2006年のきょうヒメコウゾ(雄花)> 2005年のきょうスズラン> 2004年のきょうハルジオン

|

« 5月3日(火) シライトソウ | トップページ | 5月5日(木) ジョウリョクヤマボウシ »

コメント

この派手な雄しべがバラ科の特徴、と単純に思ってます。σ(^^;)
バクチノキの葉が厚いのは、常緑樹というのと関係してるでしょうか。

投稿: waiwai | 2011/05/04 22:39

waiwaiさんへ:
今朝はその「常緑」のことを取り上げました。
いずれまた、同じ科・属なのに落葉と常緑に分かれるものを
整理しないといけないですかねー。
あ、その前に、セイヨウではないバクチノキの花の撮影も課題でした。

投稿: はた衛門 | 2011/05/05 07:01

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 5月3日(火) シライトソウ | トップページ | 5月5日(木) ジョウリョクヤマボウシ »