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2月9日(水) グズマニア

110209guzmania愚図が大好きグズマニア…、どうしてこんな酷い名前?と思ったら、グズマンというお人の名前が学名になっていて、ウ、愚図マン…、寒波が戻ります(笑)。
ここ1週間ほど、ずいぶん暖かではありますが、屋外の色味はさすがに乏しすぎて、また近場南国に戻りました。まずは真っ赤な花弁(じつは苞)が鮮やかな愚図、いえ、グズマニアです。本当の花(蕾)は頂部に見える黄色い部分のようです。
根からの吸水よりも葉からが中心という変な性質なので、ふつうの水遣りでは枯らします。なかなかいいお値段なので、涙で灌水とならないようにご注意です。

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コメント

はた衛門さん、おはようございます。
とても特徴のある名前のお花なので、覚えられそうです。
でもアナナスと似ていますよね。
どこで見分けたらよいのかしら。
苞の形がかなり違うのかなとおもって調べてみましたら、
どれだけ種類があるのんアナナス!
すごいですよねぇ
これって、はじめから種類が多かったのですか、
それとも人が増やしたのですか・・・

投稿: ブリ | 2011/02/09 09:20

ブリさんへ:
花屋さんでは、こういう系統のものを大雑把にアナナスとしているみたいです。
このグズマニアが属すパイナップル科の別名がアナナス科(またはブロメリア科)で、
そのなかにはパイナップルが属すアナナス属やら、このグズマニアが属す
グズマニア属やらいろいろあり、それらをザクッとアナナスと呼んでいるらしいですよ。
おっと、種類のことですが、学名を見ると「×」とか「Hybrid」ばかり目立ちますので、
園芸家さんたちの努力の結晶が多いのでしょうね。

投稿: はた衛門 | 2011/02/10 06:46

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