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2月7日(月) コセンダングサ

110207kosendangusaジュズダマの枯れ姿(きのう)に続いて、近所の野原の冬景色です。このなかを走り回ったら、さぞやヒッツキ虫だらけになることでしょう。
花も葉も失われている今の時期にこれをコセンダングサと推定できるのは、そのヒッツキ虫のおかげです。この棘に包まれた痩果(黒く見える部分)は断面が四角で、アメリカセンダングサが扁平なのとは感じが違います。
元気なワンちゃんでもここに飛び込んできてくれないかと待っていたら、脇をイタチがすり抜けました。ちょっとビックリしたものの、ほのぼのとうれしくなりました。

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コメント

こんにちは。
いやあ、見るからにうんざりする風景です。
ちょっと踏み込んだだけでも、えらいこっちゃになりますね。

うちの末っ猫、どこをほっついてんだか、毎日この種を引っ付けて帰ってきます。
それを取るのが子供たちの日課になってます。
でも、毛にからんだのは取られるのも痛いらしいですね。
暴れて噛み付いたり引っ掻いたりして反撃してます。

それにしても、イタチですか。
林道で見かけたことがありますが、うちの近所ではタヌキばっかですね。

投稿: きおねこ | 2011/02/07 15:00

きおねこさんへ:
なーるほど、ワンちゃんだけでなく、ニャンコちゃんも
種運びに貢献しているのですね。
しかし、そんなにとれない(はずれない)となると、
運び屋としては残念ながら失格(笑)ですね~。

投稿: はた衛門 | 2011/02/08 06:24

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