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1月23日(日) シマオオタニワタリ

110123simaootaniwatari1mを超える雄大な葉の縁が波打っている様子は、ここが温室ではなく水族館だったかと勘違いするほど(痴呆が進んだか・笑)です。
葉裏を飾る茶色い縞々の胞子嚢が美しく、これが名前の由来かと思ったら、それも勘違いで、生息地(南西諸島)を示すものでした。
またタニワタリは、谷を埋める木々にこれが着生して、まるでシダが谷を渡っているようだという、とても風雅な表現です。この二つの名前パーツにはさまったオオはサイズのことで、タニワタリには見分けのむずかしい仲間がいろいろあるのだそうです。

2010年のきょうセイロンマンリョウ> 2009年のきょうケヤキ(むさしの1号)> 2008年のきょうニワトコ> 2007年のきょうマンサク> 2006年のきょうモミジバフウ> 2005年のきょうハボタン

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