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12月19日(日) クロマツ

101219murasaki野道でよく見かける光景です。松の落ち葉がほかの木に絡んで、こうしてムラサキシキブとコラボすると、まるで簪(かんざし)屋さんの店先のような賑わいです。
101219momiji簪に見えるのは実に限らず、こうしてイロハモミジの散り残りとの合体もなかなかの美しさです。朽ちた葉もただのゴミではなく、こうして冬の野山を賑わす脇役を務めているわけで、人間の老人もかくあらねば…と思うきょうこのごろでございます。
なお、枯れ葉だけでタイトルを決めたのはやや断定的に過ぎますが、赤松なら葉がもう少し柔らかく、今回の2カ所のものは剛直な触り心地だったので黒松としました。

2009年のきょうイチョウ> 2008年のきょうモチノキ> 2007年のきょうハクウンボク> 2006年のきょうフユザクラ> 2005年のきょうトコナツ> 2004年のきょうジュウガツザクラ

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コメント

はた衛門さん、こんにちは。
今日、まさにこういう状態のお庭を掃除して、
帰ってきたところです。
棒で松葉を払い落としたんですよ。
掃除にかかる前に、少し眺めてみればよかったと
思っています。
リンドウのお話にもかさなりますが、
主のいないお庭は寂しげでした・・

投稿: ブリ | 2010/12/19 17:14

ブリさんへ:
お掃除、お疲れさまでございました。
お庭だと邪魔にしかならない松の枯れ葉ですが、
野道ではこうしてのんびり(無責任に・笑)と眺めを楽しめるからありがたいです。

投稿: はた衛門 | 2010/12/21 06:56

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