« 11月6日(土) シロバナキツネノマゴ | トップページ | 11月7日(日) サルビア・インボルクラータ »

追加編 : ヒイラギモクセイ

101106hiiragimokusei_b
咲き出しからすでに3週間は過ぎたのに、まだまだ花を開き続けているヒイラギモクセイです。ふつうの木犀類なら、せいぜい10日か2週間であっさり花は終息してしまうのに、この木はどうやら木犀よりも柊の性質(花期は長い)を継いでいるようです。
ただ、咲き始めには周囲を淡く包んでいた芳香が、今は鼻を近づけないと感じられなくなりました(注)。近づいたついでにアップで撮ってみたら、雄シベは立派でも、雌シベはすっかり退化していて、確かにこれは雄株(雄株しかない)でした。

<追記> 午前中早くにここを通ったら、3~4mの距離でしっかりと香りが漂っていました。咲き始めよりも香りが弱まったという上記記事は訂正しておきます。そして、きょう現在、まだ咲いていることも追加報告です。(2010年11月11日)

|

« 11月6日(土) シロバナキツネノマゴ | トップページ | 11月7日(日) サルビア・インボルクラータ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 11月6日(土) シロバナキツネノマゴ | トップページ | 11月7日(日) サルビア・インボルクラータ »