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追加編 : ヒイラギモクセイ

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咲き出しからすでに3週間は過ぎたのに、まだまだ花を開き続けているヒイラギモクセイです。ふつうの木犀類なら、せいぜい10日か2週間であっさり花は終息してしまうのに、この木はどうやら木犀よりも柊の性質(花期は長い)を継いでいるようです。
ただ、咲き始めには周囲を淡く包んでいた芳香が、いまは鼻を近づけないと感じられなくなりました(注)。近づいたついでにアップで撮ってみたら、雄シベは立派でも、雌シベはすっかり退化していて、たしかにこれは雄株(雄株しかない)でした。

<補注1> 午前中早くにここを通ったら、3~4mの距離でしっかりと香りが漂っていました。咲き始めよりも香りが弱まったという上記記事は訂正しておきます。そして、きょう現在、まだ咲いていることも追加で記録です。(2010年11月11日)
<補注2> 年数が経って、この木はだいぶ立派になりました。(2016年10月24日

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