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追加編 : ヒマラヤヤマボウシの実

101111himalaya1デ・デ・デカイ! この木がヒマラヤヤマボウシだと知らなければ、「すわ、新種の果樹、発見!」と色めき立ったことでしょう。9月の半ばでさえ、花(萼)を残したまま、実はかなり大きかったのに、まさかここまで膨らむものとは思いませんでした。
101111himalaya2樹下にはボトボトと実が落ちていて、上の表現がホラではないことを示すためにスケールを写し込みました。もちろん、試食もぬかりなくいたしました。
しかし、このサイズで、もし味が良ければ、通りかかる人が放っておくワケがない…突きつけられたのは、そんな厳然たる事実でした。鳥がつついた痕もないことに気づいたのは、舌をハンカチで拭いながらでした。鳥にも見下されたようで、く・や・し~い。

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コメント

はた衛門さん、こんにちは。
大丈夫です。
アスカちゃんがいます。
きっといい勝負だと思います。
普通のヤマボウシの実は大好物で、
毎日のように通って食べていました。
最後は口から爪楊枝のように枝を出して、
ペッと吐き出すんですよ。
まるで木枯らし紋次郎のようでした・・

投稿: ブリ | 2010/11/11 16:29

う~ん、ヤマボウシの親分のように見えますが・・・
まさか、ぱくっとぱくついたとたん、’ぺっ’ということではないんでしょうね。
ヤマボウシは、ねっとりとして、あとから甘味が口の中にほんわりと広がるんですがね~

投稿: ぴょんぴょん | 2010/11/11 18:05

こんばんわ。
そうだったのか、あれはヒマラヤヤマボウシだったのか〜と、やっぱり口に運んで吐き出した同類は苦笑です。
私が食べたのはもっと真っ赤っかで、見るからに美味しそう、だったんですけどね。
大きいことはいいことだ、というのは、植物界では通用しない?ってことでしょうかね。

投稿: きおねこ | 2010/11/11 18:14

ブリさんへ:
そうだ、オイラにはあーちゃんという強~い味方があったんだァ~。
って、これじゃー紋次郎じゃなくて忠治になっちゃう(笑)。
いやー、この実を集めてお届けしたいですよ。
たぶん悪食(失礼!)のあーちゃんも、ゲゲゲーという顔をすると思います。

投稿: はた衛門 | 2010/11/11 18:51

ぴょんぴょんさんへ:
あれれー、どうしてこういう不幸には皆さん反応するんでしょ(苦笑)。
「ねっとりとして、あとから」までは同じです。
そのあと、グベーッと苦みが来て、モグァ~と悪臭が漂います。
とてもじゃないけど、飲み込めません!

投稿: はた衛門 | 2010/11/11 18:54

きおねこさんへ:
え、そちらにもこの木があるんですか。
寒さにはかなり強そうですもんね。
おおおお、お仲間~!
不幸をともにすると、とっても親近感が高まります(笑)。

投稿: はた衛門 | 2010/11/11 18:55

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