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追加編 : キバナキョウチクトウの実

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温室のなかで汗をたらしながら花を撮ったのは、ほんの2カ月前でした。あのときに比べれば、楽な季節になりました。予定どおりに実を見つけ、満面笑みです。
ふつうの夾竹桃とは違う形だとは聞いていても、これは意外過ぎました。色とサイズは青梅を思わせるものの、オヘソ状の窪みが2カ所あるので、鈴の形に見えます。
キョウチクトウ科同士ではあっても、かたやキョウチクトウ属、こちらはキバナキョウチクトウ属です。花はごくわずかな違いだったのに、実の違いが決定的でした。

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コメント

わずかな違いも見落とさない師匠の眼力は凄いですね。
これもそれもみーんな探究心のたまもの。私にこういう目があればボケないんでしょうが。さっぱりです。

投稿: zenpeichan | 2010/11/13 08:37

zenpeichanさんへ:
いえいえ、わずかではなくて、この二つの種は棒と鈴ですから、
いくら老眼が進んだワタシでもバッチリでしたよ。
こちら、このオヘソ状の窪みがかわいいでしょ。

投稿: はた衛門 | 2010/11/14 06:56

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