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11月22日(月) シマカンギク

101122simakangiku本来は西日本の花だそうで、公園の植栽品です。菊のなかでも花つきはとりわけいいようで、花壇が巨大な黄色の塊になっていました。
香り方もかなり派手で、近づくとモワァーンと菊の匂いが立ちこめています。うーん、自己嫌悪です。「菊の匂い」って、それ、なんにも伝えてないじゃないですか。
悩んでいたら、子供が4~5人来ました。そのなかの男の子が「わ、臭っせー」。うーん、素直というか直截というか。一方で女の子は「いい匂い~」だそうで、そうそう、この微妙なところが菊の匂いなんです…と一人で合点してしまいました。

2009年のきょうホコリタケ> 2008年のきょうコダチダリア(キダチダリア、皇帝ダリア)> 2007年のきょうギンバイカ> 2006年のきょうナギ> 2005年のきょうカリン> 2004年のきょうオオモミジ

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コメント

匂いってその人の感性にも関係するから複雑ですね。
大人と、子ども、そして生活体験・・・

投稿: zenpeichan | 2010/11/22 08:30

zenpeichanさんへ:
なるほど、ホントですね。
鼻の感度もみんな違うし。。。
そのときも気分で違ったりもしますよね。

投稿: はた衛門 | 2010/11/22 09:49

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