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番外編 : 10月上旬のヒラヒラもの

Hira1先月に続いて、「ついで撮り」のヒラヒラものです。1枚目はキアゲハ(コメントでナミアゲハと教えていただきました)でしょうか。蝶自体よりも、彼岸花から吸蜜しているシーンの珍しさ(自分的に)で掲載しました。(後日追記:彼岸花+ナミアゲハも、特に珍しいシーンではありませんでした)
Hira2次は「おや、お尻合い」なんてオヤジネタが口から出そうなシーンです。このあとで実際にお尻がぶつかったらツマグロヒョウモンが逃げ出しました。勝った蝶が、翅の後ろにも目を持っていたからでしょうか。
Hira32枚目と同じシオンの花に貼りついていた蝶(蛾?)です。ただ、ほかのヒラヒラと違ってこの人は滅茶苦茶に粘着質で、この花房から動くことはありませんでした。
蜜を吸うスピードが虫の種類で違うのか、それとも性格の違いなのか、ヒラヒラものもまた深い深い世界のようです。

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コメント

時々おじゃましてます。
『365日』のおかげで、日の出に出勤して、日没後に帰宅の日々も、楽しくグリーンウォッチングさせていただいております。花も、ヒラヒラも、モゾモゾも好きです♪
花を見てると、いつかヒラヒラの世界に引き込まれるのでしょうか。
上から、ナミアゲハ、勝ったのはヒメアカタテハ、最後がキタテハでしょうか?
(違ってたらごめんなさい)
ありがとうございました。

投稿: tanzawakara | 2010/10/11 21:38

真っ赤なヒガンバなに黒の混ざった蝶は良く似合いますね。
先日のピンクマンジュシャゲですが、素性がわかりました!
私が時々観察会に参加している先生のブログに出ていました!
そっくりですから、多分これでいいのではないでしょうか。
除草剤の影響で変異したヒガンバナで、名前はワラベノカンザシだそうです。
http://wapichan.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/lycoris-radiata.html

しかも、アップの日付が同じ10月5日というのも面白いですね。

投稿: とんとん | 2010/10/12 00:11

最後の写真はキタテハですね。
まだ夏型のようです。
秋型は翅の裏ですと、模様が出なくなり(黒い点々も消えて)褐色に、そして翅のギザギザが大きくなるようですよ。
猛暑の影響で秋型の発生が遅れているのでしょうか。
興味深いですね。

投稿: ryoi | 2010/10/12 05:28

ヒラヒラもの大好きです。
もっと撮って下さいよ~

投稿: zenpeichan | 2010/10/12 07:50

tanzawakaraさんへ:
あはー、最初のアゲハは並でしたか(笑)。
ふーむ、どこかに波があるんですね。
ご教示、ありがとうございます。

投稿: はた衛門 | 2010/10/12 09:02

とんとんさんへ:
情報、ありがとうございます。
ほんと、どうやらこれみたいですね。
農薬のイタズラでしたか。
初めて接するケースです。

投稿: はた衛門 | 2010/10/12 09:06

ryoiさんへ:
ありがとうございます。
うーむ、夏型・秋型があるんですか。
チョウチョもなかなかやるもんですねー。

投稿: はた衛門 | 2010/10/12 09:08

zenpeichanさんへ:
ずいぶん目につくんですけどね。
思うように撮らせてはいただけないもんで、
イライラしちゃうんですよねえ(泣)。

投稿: はた衛門 | 2010/10/12 09:38

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