« 7月3日(土) ストケシア(ルリギク) | トップページ | 7月5日(月) バーベナ »

7月4日(日) アカメガシワ

100704akame_m雌雄異株の花の場合、往々にして雄花の方が楚々として、女性的に見えることがあります。アカメガシワの場合がまさにそれで、なにやら儚(はかな)げで繊細で、同性としてはつい肩を叩いてあげたくなる風情です。
100704akame_fでは雌花はどうかというと、その逞しい姿に惚れぼれしてしまいます。たしかに、花粉を供給すれば用済みになる雄花と違い、これから立派な種を育てなければならないのですから、化粧に身をやつしているヒマなどはないのでしょう。

<補注> 雌花の柱頭は、このクリーム色のあと、赤く色づくこともあるようです。(2015年7月12日)

2009年のきょうクサフジ> 2008年のきょうキミノニワトコ> 2007年のきょうヒツジグサ> 2006年のきょうコンボルブルス> 2005年のきょうワルナスビ> 2004年のきょうメタセコイア

|

« 7月3日(土) ストケシア(ルリギク) | トップページ | 7月5日(月) バーベナ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 7月3日(土) ストケシア(ルリギク) | トップページ | 7月5日(月) バーベナ »